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zoom RSS 2013年 ポール・マッカートニー大阪公演

<<   作成日時 : 2013/11/15 00:11   >>

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2013年11月12日(火) 19:00 京セラドーム

満足度評価
★★★★★

ドーム内には、ポールの楽曲が映像とともに流れていて

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予定の19時を過ぎても、会場は明るいまま
いっこうに始まる雰囲気がないまま・・・

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19時15分にライトが消されて・・・・

ドーム内は歓声に包まれる中、ポールを筆頭にバンドメンバーがステージに

2002年の時は、ヘフナーを片手にスクリーンにポールのシルエットが映って・・・
「Hello Goodby」のイントロとともにステージに登場した派手な演出とは違って、おとなし目の演出でした。

観客の興奮は最高潮に達して・・・
ポールが会場に向って手を振りながらステージを一周

そして、聴きなれたギターソロが流れ始まったのが、ビートルズの初期ナンバー「Eight Days A Week」・・・
この段階で異次元の世界へ

演奏が終了し、ポールが「まいど。おおきに。ただいま」

11年前のラストに「じゃ、またね」と言った言葉を思い出して・・・この瞬間が訪れたことに感無量。

2002年の時と同様、同時通訳システムを採用していました・・
でも、前回は、ほぼリアルタイムだったので、観衆の反応もポールのおしゃべりにあっていたのですが、今回は、ポールがおしゃべりしてから、かなり遅れて翻訳された言葉がスクリーンに表示されたので、観客の反応がズレて・・・・今一でしたね。
2002年の時に比べて、ポールのおしゃべりはとても少なかったのに・・・・あれだったら、翻訳はなかった方が観客の反応が変にズレずによかったように思います。
この同時通訳は・・・唯一、残念な演出だったかな?

二曲目はワールドツアーのセットリストだと「Junor’s Farm」だったので、とても楽しみにしていたのですが、ニューアルバムから「Save Us」・・・いい曲でしたが、やっぱり、「Junior’s Farm」の方がよかったかな?

おなじみの「All My Loving」
そして、懐かしいイントロが流れ「Listnen To What The Man Said」

前回と比べ、ポールのおしゃべりは少なめ???
どちらかと言うと淡々と演奏に集中しているような感じ

「Let Me Roll It」も定番ですね。

ここにもビートルズナンバーを入れてきました
「Paperback Writer」

ナンシーに捧げる「My Valentine」

ワールドツアーのセットリストを見て期待していた曲のひとつ「Nineteen Hundred and Eighty-Five(1985)」

これもライブの定番「The Long And Winding Road」
「1985」で盛り上がったからか、流れ的にここにこれを入れると目立たなかったように感じました。
ちょっと残念。

「リンダと一緒に作った曲なんだ」と「Maybe I'm Amazed」

続けて「I've Just Seen A Face」
これは、Wings Over Americaで演奏された印象が蘇って、感動的でした。

ビートルズ、ソロ時代の名曲が続いて
「We Can Work It Out」
「Another Day」
「And I Love Her」

ポールが一人アコスティクギターを抱えて前のステージに
「Blackbird」
そして、ジョンに捧げる「Here Today」

この二曲は、ドームの構造上致し方なかったのでしょうが、エコーがひどくて、もったいないかったですね。

ニューアルバムから「New」、「Queenie Eye」
いずれもビートルズテイストの曲です。

「Lady Madonna」では、二番の歌詞を間違った?

「All Together Now」ビートルズの楽曲では目立たない曲でしたが、なかなかよかったです。

「日本で初めて演奏します。いや二回目だった。昨日(11月11日)、演奏したから。」
とサージェント・ペッパーから「Lovely Rita」

「ニューアルバムを日本で一番にしてくれてありがとう。」
とニューアルバムから「Everybody Out There」

ビートルズナンバー「Eleanor Rigby」
サージェント・ペッパーから「Being For The Benefit Of Mr. Kite!」

「Something」は、定番で一番はウクレレ・・・途中でポールはアコスティクギターに持ち替え、二番はベースなど交えた演奏

「一緒に歌いましょう」と・・・・「Ob-La-Di, Ob-La-Da」
ドーム内がひとつになって大合唱、前半では、この曲が一番の盛り上がりでしたね。

この後、「Band On The Run」・・・ウィングスのこの時代の曲が好きだったので「1985」も聴けたし・・・・なんと言っても、この曲を聴けたので大満足。

「Back In The U.S.S.R」から定番の流れ
「震災の被災者のみなさんに捧げます。」と「Let It Be」
ここでも、エコーが耳障りでした。

「Live And Let Die」で爆竹とライトのド派手な演出が続き

そして、お決まりの「Hey Jude」・・・
「Live And Let Die」で盛り上がった余韻が残っている中で、ピアノに座るなり、歌いだしたこともあってか・・・また、「Ob-La-Di, Ob-La-Da」で直前に観衆とともに盛り上がったこともあってか、少々おとなしかったかな?
でも、2002年に続き、二度までも「Hey Jude」の大コーラスに参加できたなんて言うことなし。

ここで、ポール以下メンバー全員、拍手を背にバックステージに

でも、観衆は、アンコールの大合唱。

再登場したメンバ―は、力強く「Day Tripper」、「Hi, Hi, Hi」を演奏。

そして、あのリズムギターの音色が流れ「Get Back」が始まると、大盛り上がり。

演奏が終了するとメンバーは、またバックステージへ

観衆も事前に学習しているのか、帰る気配もなくアンコールの大合唱。

アコスティックギターを抱えホールが一人で登場。

淡々と「Yesterday」を歌い上げるとバンドメンバーが登場し・・・・ハードロックの「Helter Skelter」を怒涛の演奏。

「もう、おうちに帰る時間・・・」とポールが言うと
観衆は、一斉に声をそろえて「No!」

バンドメンバーの紹介、スタッフや観衆への感謝を述べた後、ポールは、ピアノに向い・・・
そのまま「Golden Slumber」のイントロ・・・
流れるように「Carry That Weight」と続き、最後は「The End」・・・

そして、演奏が終わると・・・・
「また、逢いましょう」とメッセージを残し、ポールはバックステージへ

ドームの照明が点灯し、これで2時間45分に渡る異次元のライブは終了。

2002年と重なっているのは、17曲、言い換えれば、22曲は初めて生で聴く曲でした。
ビートルズ時代、ウィングス時代、ソロ、そして、ニューアルバムからと・・・50年近い時代を超えた曲をうまくミックスして楽しめる選曲はとても素晴らしいものでした。

2002年のセットリストと比較すると「Hello Goodby」の代わりに「Eight Days A Week」
「Here, There And Everywhere」の代わりに「I've Just Seen A Face」と言うように

「Jet」と「Listen to What the Man Said」、「Michelle」と「And I Love Here」、「She's Leaving Home」と「Lovely Rita」など選曲を見ていると、それぞれコンセプトをしっかりと決めていて・・・そのシナリオに沿って選曲している気がしました。

最後の「ABBEY ROAD」のラスト三曲(今回の演奏数は、これらを一曲として扱っているようですね)で締めくくる演出も最高でした。
この三曲がある意味、ビートルズの終焉だったので、ポールの来日はこれで最後と言うことを暗示しているのかな???と、しみじみ感じてしまいました。

でも、ポールの「また、逢いましょう、See You Again!」の言葉を期待したいですね。


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赤字の楽曲(17曲)が2002年のライブと重なります。

1.Eight Days A Week
2.Save Us
3.All My Loving
4.Listen To What The Man Said
5.Let Me Roll It
6.Paperback Writer
7.My Valentine
8.Nineteen Hundred And Eighty-Five
9.The Long And Winding Road
10.Maybe I'm Amazed
11.I've Just Seen A Face
12.We Can Work It Out
13.Another Day
14.And I Love Her
15.Blackbird
16.Here Today
17.New
18.Queenie Eye
19.Lady Madonna
20.All Together Now
21.Lovely Rita
22.Everybody Out There
23.Eleanor Rigby
24.Being For The Benefit Of Mr. Kite!
25.Something
26.Ob-La-Di, Ob-La-Da
27.Band On The Run
28.Back In The U.S.S.R.
29.Let It Be
30.Live And Let Die
31.Hey Jude

Encore:
32.Day Tripper
33.Hi, Hi, Hi
34.Get Back

Encore 2:
35.Yesterday
36.Helter Skelter

Encore 3:
37.Golden Slumbers
38.Carry That Weight
39.The End

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コメント(7件)

内 容 ニックネーム/日時
詳細のご報告ありがとうございます。
ペーパーバックライターは、武道館でも演奏しましたね。
アンコールで8曲ですか。後半は皆さんで盛り上がるように、ビートルズナンバーが大目ですね。
ウイングスのナンバーも、アナザーデイなど、好きな曲ばかりです。
ポールは、お客さんが楽しめるように、構成も工夫を凝らしてくれたんですね。
羨ましい限りです。
40曲近くが、あっという間だったかもしれませんね。お陰様で、少しだけ、雰囲気を味わう事が出来ました。ありがとうございました。
WOWOWとかで、特番がないかな〜
saki
2013/11/15 05:33
なんと言っても、You TubeやCDでは味わえないような、ポールのベースのサウンドが最高でした。

あれだけは、生でしか味わえないものだと改めて感じました。

2002年の時は、ライブ盤が入手できたので、11年経った今でも時々その感動に浸っています。

今回もライブ盤の発売を祈りたいですね。
けんけん
2013/11/15 20:35
家に帰り着いたら2枚組のライブCDが届いていて・・

早速、聴いたのですが・・・
2002年の時にライブCDに比べると音質は今一ですが・・・と言うより、2002年のCDの音質が良すぎたと言った方がいいのかな?
その音質を経験していたので、期待が大きかった分、ちょっと音質が気になりますが

でも、大阪弁のMCなど、そのまんま・・・当たり前ですが
10日前のライブの感動を改めて感じることができました。
けんけん
2013/11/21 21:20
2002年の同時通訳システム、ほとんど機能してませんでしたが、それでもシステムが一生懸命追いつこうと頑張っている様子がとても健気で感動的でしたよ。テキストでも困難な処理をしかも生ヴォイスで。ポールがファンへのサービスとしてどうしてもこだわりたかったのかもしれませんね。ありがとうポール。
に〜に〜2世
2013/11/27 00:30
それでも・・同時翻訳システム・・・
正直言って、2002年の方が機能していたと思います。
今回は・・・タイムラグがあり過ぎて、ポールのおしゃべりに直ぐに反応する人と翻訳システムの文字を読んで反応する人がズレるから、とても違和感がありました。

今回と2002年のライブ盤を聴き比べると・・・生で聴く興奮状態とは違って、ある意味冷静に聴き比べると、2002年の方がまとまっていたように感じます。ポールのMCも前回の方が多く、盛り上げ方がうまかったですね。

選曲は、今回の方が好きですね。

"The Long And Winding Road"と"Hey Jude"の二曲は、あきらかに2002年の方がよかったです。
でも、今まで経験したライブの中で一、二は、ポールのライブですね。
それ以外もそれぞれいい味がありましたが、強いて言えば、その次は、イーグルスのライブだったかな?
けんけん
2013/11/27 19:20
3月22日にスカパーで東京ドーム公演が放送されるようですね。

と言うことは映像が残っているんだったら、DVD化して欲しいですね。
けんけん
2014/03/17 06:50
今更ながらですが・・・

東京ドームライブの映像がYou Tubeに公開されているようで クォリティは最高ですね
スカパーで放送された分なのかな??

https://www.youtube.com/watch?v=tiz9--FNVCY
ヤフードームの映像は、オーディエンス撮影だから、ちょっと落ちますね。
https://www.youtube.com/watch?v=CyLB8bIJIzM
わたしにとっては、京セラドームではないので・・・少し残念ですが。

京セラドームのライブCDを入手して聴いていますが・・・

こちらの映像の方が何倍もよくて・・・感動ですね。

もう一度、生で観たいですね・・・
けんけん
2015/01/16 23:07

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