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zoom RSS 博多旅行記(2017)(その6)大宰府天満宮(福岡県太宰府市)

<<   作成日時 : 2017/05/13 17:18   >>

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博多の旅二日目は

福岡市内から外れて大宰府に参拝することにします。

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JRで行くか、西鉄で行くか迷ったのですが、ホテルが博多駅に近かったので乗り換えなしで行けるので電車ではなく、博多バスターミナルからバスを利用することに

福岡空港を経由するためか、大きな荷物を持った外国人もいっぱい
満席の上、立っている人までいて、空港までの10分ほどは通勤電車とは行きませんか、結構な混み方でした。
空港で結構、下車したのですが、乗車してくる観光客も多く、結局、満席のまま大宰府に向かうことに
バスに揺られ30分ほどで、西鉄の大宰府駅前に到着。

太宰府天満宮は、言わずと知れた菅原道真公(天神様)を祀って神社ですね。

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道真公はこの地、この大宰府天満宮の本殿の地に葬られたと伝わっています。

正直、ここまでいっぱいと思っていなかったのですが、外国人観光客でいっぱいです。

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正面の「御神牛」には行列ができていました。

漢字の「心」の字の形をした心字池に架かる太鼓橋を渡って進むのですが

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ほんと、人がいっぱいでなかなか進むことができないですね。

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ちなみに、帰りは、心字池の縁の道を戻ってきたのですが、そちらは、空いていました。

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ほんと、太鼓橋は大渋滞なだけに、こちらの方を進んだ方が庭や池の景色を楽しめたのにとちょっと後悔

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渋滞を進みようやく目の前に「楼門」が見えてきました。

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右手ある手水舎で手を浄め

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楼門をくぐると

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本殿前は、参拝客でいっぱい

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最後尾に並んで・・・

参拝できるまで15分ほど要してしまいました。

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本殿右前の大きな梅の木「飛梅」前は、撮影スポットとして有名ですね。

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この梅の木は、「東風吹かば にほひおこせよ 梅の花 あるじなしとて 春な忘れそ」で有名な御神木です。

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5月だったので、青々しておりましたが、3月の梅の頃だと淡いピンクに染まっているんでしょうね。

「飛梅」の前には、竹で作られたこいのぼり?

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これは、恋愛成就の「こいみくじ」を結ぶためのもので、緑のおみくじがたくさん結ばれていました。

本当なら、菅原道真が政務を行ったとされる大宰府政庁跡なども訪れたかったのですが、一緒に行った旧友たちは、歩くのがしんどいし・・・と
まぁ、あまり歴史に興味がないこともあってか、2対1で、政庁跡巡りは却下だったので

福岡市内に戻ることにしました。

次の目的地は、特に決めていなかったのですが、福岡市内の移動を考えるとやはり天神に戻るのがいいかな??
と言うことで西鉄に乗って福岡市内にもどることにしました。



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