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zoom RSS 談山神社(奈良県桜井市)

<<   作成日時 : 2017/07/30 10:03   >>

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石舞台古墳からから山間の道を

東に5kmほど走ったところにある談山神社・・・

中大兄皇子(後の天智天皇)と大化の改新の談合をこの多武峰にて行ったことから「談山(かたらいやま)と言う名がついたと伝わっています。

真っ赤な鳥居をくぐると

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目の前には長く続く石段が・・・

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さすがに一気に頂上を目指す元気がなかったので石段の途中で左の道を進むことに

神廟拝社と

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向かいの総社本殿との間の広場は「けまりの庭」と名付けられていて

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中大兄皇子と中臣鎌足が出会ったきっかけが、飛鳥にあった法興寺(今の飛鳥寺)での蹴鞠会(けまりえ)であったことから、この場所で毎年4月と11月に蹴鞠が奉納されるとのことです。

石段を上がった先にある権殿

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左手にある坂道を上って行くと『大化改新「御相談所」碑』があるようですが、さすがに上る元気がなかったので目指すことを諦めました。

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右に進むとこの談山神社の発祥となった十三重塔があります。

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この十三重塔は、木造のものでは世界で唯一のものです。

中臣鎌足の長男で僧の定恵が唐からの帰国後に、父の墓を摂津安威の地から大和のこの地に移し、十三重塔を造立したのが始まりです。
当時は、多武峯妙楽寺(とうのみねみょうらくじ)と言う寺院だったようですが、明治の神仏分離政策により神社になったようですね。

ちなみに藤原の姓を賜った鎌足の跡を継いで、藤原氏の祖を作ったことで有名な藤原不比等は次男だったんですね。

西宝庫の前を進むと

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本殿の入口にある楼門にたどり着きました。

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拝殿は中に入ることができて・・・

拝殿には南側に舞台が作られています。

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中臣鎌足を祀る本殿

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帰りは、楼門から入口の鳥居に続く石段をショートカットして降りてきました。

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駐車場に向かう途中、他の灯篭に比べて特に古さを感じる石灯篭があったので目をやると

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この石灯篭は後醍醐天皇が寄進したものとのことなので700年近く、この地に建っていることになりますね。



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