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zoom RSS 石見銀山・龍源寺間歩(島根県大田市)

<<   作成日時 : 2017/09/05 20:39   >>

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石見銀山遺跡において

唯一、常時公開されている龍源寺間歩に足を踏み入れることに

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ちなみに間歩とは、銀を採掘するための坑道を意味する言葉のようですね。

入口は木材で補強された門扉のような形状をしていて・・・

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成人男子だとちょっとかがまないと頭をぶつけるくらいの高さしかないです。

外は35度を超え汗が流れ落ちるくらいの猛暑だっにも関わらず、坑道の中に足を踏み入れた瞬間、少し肌寒いくらい

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寒暖計が設置されていたので確認すると、何と11度を指し示していました。

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龍源寺間歩は全長600mほどあって、期間限定で公開される大久保間歩に続く長さを誇っています。

少し屈みながら先を進むと横に向かって掘り進めた跡が何箇所もあって・・・

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ほんと、人一人が寝っ転がって進むしかないような狭い場所もあって

今は、観光用に公開するため照明も点けられていますが、当時はろうそくなどの灯りだけで掘り進めたのでしょうが、すごい圧迫感と恐怖を感じたんだと思います。

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この縦穴は、

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坑道から染み出した水を100m下の永久坑道に流すためのものだったようですが、縦に100mも直線的に掘るのはとても勇気と凄い労力が必要だったのだと思います。

公開されている龍源寺間歩の一番奥からは、直線の坑道が出口に向かって設置されています。

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これは、坑道の表面を見る限り機械で掘ったものでしょうね。

出口まで来ると坑道内の冷気はどこへ行ってしまったの??と思うほどの茹だるような暑さ

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もう一度、間歩に逆戻りしたくなりました。

出口の横にも木に覆われて見にくいですが小さな掘削の跡があって・・・

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ほんと、山全体が銀山ということがよく分かります。

ちなみに石見銀山は、戦国時代後期から江戸時代前期に最盛期を迎えたようで、当時は、世界の銀の産出量の1/3を占め日本最大の銀の鉱山と言われていますが・・・・

一般公開されているのが小規模なこともあって
正直、兵庫県にある生野銀山の方が個人的にはすごい!!と思います。



史跡「生野銀山」(兵庫県朝来市)


石見銀山世界遺産センター(島根県大田市)
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