生きろ ~戦場に残した伝言~

正直・・・・

日曜日に放送された「二十四の瞳」の作りが・・・

セットのような映像にちよっと違和感を覚えていたので


TBSで放送された「生きろ」は・・・正直、心配でした。

画像


"報道ドラマ"・・・・

ドラマのところどころに実写を交えた、この作り方に賛否両論があると思います。

期待を裏切ったと感じられた方もいらっしゃったかも知れません。

でも・・・わたしは・・・

よかったですね。

ドラマ化する中で脚色されている部分もあったと思いますが、このドラマで「沖縄の島守」のことを多くの方に知って頂くきっかけとなって欲しいですね。

大田中将の「沖縄縣民斯ク戦ヘリ・・」の打電・・・
「県民ニ対シ後世特別ノ御高配ヲ賜ランコトヲ」の願いが実現していないことに心が痛みます。

わたしは・・・2年前に摩文仁の丘にある「島守の塔」を訪れたことがあります。
今日のドラマを拝見して・・・もっともっと沖縄のこと、戦争のことを勉強しなければと改めて思った次第です。


昨年8月14日の神戸新聞の朝刊のコラムに島田知事から「生き抜け」と励まされた兵庫県在住の方の投稿があったことを改めて思い出しました。

これは、下にある「島守の塔」の文書のコメント欄に入れていました。

今朝の神戸新聞の投稿欄に・・・
明日が終戦記念日のためか、「特集 終戦から67年」と名打って、読者からの戦争に関する記憶が綴られた発言を拝見して、考えさせられました。
いずれの発言も60歳代から80歳代の方で、終戦からの月日の長さを改めて感じました。
そんな中、『沖縄の島守が「行き抜け」と』と言う、兵庫県在住の80歳代の男性の方の寄稿に目が止まり・・・
当時、17歳の守備兵だったようで、沖縄戦終結直前の1945年6月19日の夜に摩分仁の丘の洞窟の中で、島田知事から励まされたお話の寄稿を拝見して、熱くなるものがありました。」



<8月9日追記>
先日、放送された「生きろ ~戦場に残した伝言」で取り上げられた「沖縄の島守」島田元知事・・・

偶然、気が付いたのですが・・・ 島田元知事のご出生の地が・・・

今年の5月30日のブログに入れた・・・この「須磨寺」駅の近くだったのを」


山陽電車・須磨寺駅

須磨寺駅から北北東に数十メートル。
丁度、二枚目の写真の・・・ポストの少し奥・・・
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島守の塔

沖縄縣民斯ク戦ヘリ

一泊二日の沖縄旅行


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