西国三十三か所 第20番札所 西山・善峯寺
亀岡から車を走らせて
国道9号線南下して京都西部を抜けて40分・・
時間の余裕があれば、通り道だったので西芳寺(苔寺)、松尾大社など立ち寄りたかったところですが、善峰寺に直行。
善峰寺の見所のひとつ天然記念物の「日本一の松」の碑が期待感をそそります。
この参門(仁王門)は、五代将軍「徳川綱吉」の生母「桂昌院」が建立したものとのこと
参門前のスペースがなく、全容を写すことができないですね。
右側に『西山宮門跡』の標示が見えますが、承久の乱が起こったとき、後鳥羽上皇の皇子道覚法親王が避難したのがきっかけとなり、それ以後、青蓮院の宮様である慈道、尊円、尊道、尊祐、尊真、尊寶、尊証の各法親王が歴代の住職となった関係から、この寺が「西山の宮」といわれるようになったとされているようですね。
参門をくぐると一転、大きく景色が広かって、階段の上に「本堂」が見えます。
「本堂(観音堂)
本堂の右には、またも「日本一の松(天然記念物)」の看板が・・・
矢印を示す方向を見ると・・?
どれ??
と思って、上に上がると・・・・なるほど。
下から見上げたら、塀の屋根の上に見える松が・・・一本の松の木だったんですね。
「遊龍の松」と名付けらていて・・・これは、見事!!
広い境内をガイドに従って反時計周りで・・・巡ることに。
「つりがね堂」
「多宝塔」
「桂昌院お手植、しだれ桜」
春に来れば綺麗でしょうね。
多宝塔の北側に当たる小高い場所に出ると、善峰寺の再興に力を尽くした「桂昌院廟」が建てられています。
「釈迦堂」
この辺で・・・石段や坂を上り続けたこともあって、息があがってきて・・・
あと一頑張りで・・・辿り着いたのが「奥の院薬師堂」
奥の院の少し下に「けいしょう堂」・・・
桂昌院の銅像が・・・子犬が寄り添っていて
息子、「徳川綱吉」の隆盛を祈り続けたことでしょうね。
この辺りからは・・・京都の街が眼下に広がって・・・
京都タワー(赤丸)、比叡山(黄丸)
静寂の空間・・・ほんと、癒されます。
広大な境内・・・見所満載で・・・次はゆっくりと巡りたいと思いつつ・・・仕事に戻らないといけないので
今回は、ご朱印を頂いて善峰寺を後にしました。
西国三十三か所 第1番札所 那智山・青岸渡寺
西国三十三か所 第2番札所 紀三井山・金剛宝寺護国院
西国三十三か所 第3番札所 風猛山・粉河寺
西国三十三か所 第4番札所 槇尾山・施福寺
西国三十三か所 第5番札所 紫雲山・葛井寺
西国三十三か所 第6番札所 壺坂山・南法華寺
西国三十三か所 第7番札所 東光山・龍蓋寺
西国三十三か所 第8番札所 豊山・長谷寺
西国三十三か所 番外 豊山・法起院
西国三十三か所 第9番札所 大本山・興福寺・南円堂
西国三十三か所 第10番札所 明星山・三室戸寺
西国三十三か所 第11番札所 深雪山・上醍醐寺
西国三十三か所 第12番札所 岩間山・正法寺
西国三十三か所 第13番札所 石光山・石山寺
西国三十三か所 第14番札所 長等山・園城寺
西国三十三か所 番外 華頂山・元慶寺
西国三十三か所 第15番札所 新那智山・観音寺
西国三十三か所 第16番札所 音羽山・清水寺
西国三十三か所 第17番札所 補陀洛山・六波羅蜜寺
西国三十三か所 第18番札所 紫雲山・頂法寺
西国三十三か所 第19番札所 霊麀山・行願寺
西国三十三か所 第20番札所 西山・善峯寺
西国三十三か所 第21番札所 菩提山・穴太寺
西国三十三か所 第22番札所 補陀洛山・総持寺
西国三十三か所 第23番札所 應頂山・勝尾寺
西国三十三か所 第24番札所 紫雲山・中山寺
西国三十三か所 番外 東光山・花山院(菩提寺)
西国三十三か所 第25番札所 御嶽山・清水寺
西国三十三か所 第26番札所 法華山・一乗寺
西国三十三か所 第27番札所 書寫山・圓教寺
西国三十三か所 第28番札所 成相山・成相寺
西国三十三か所 第29番札所 青葉山・松尾寺
西国三十三か所 第30番札所 嶽金山・宝巌寺
西国三十三か所 第31番札所 姨綺耶山・長命寺
西国三十三か所 第32番札所 繖山・観音正寺
西国三十三か所 第33番札所 谷汲山・華厳寺
国道9号線南下して京都西部を抜けて40分・・
時間の余裕があれば、通り道だったので西芳寺(苔寺)、松尾大社など立ち寄りたかったところですが、善峰寺に直行。
善峰寺の見所のひとつ天然記念物の「日本一の松」の碑が期待感をそそります。
この参門(仁王門)は、五代将軍「徳川綱吉」の生母「桂昌院」が建立したものとのこと
参門前のスペースがなく、全容を写すことができないですね。
右側に『西山宮門跡』の標示が見えますが、承久の乱が起こったとき、後鳥羽上皇の皇子道覚法親王が避難したのがきっかけとなり、それ以後、青蓮院の宮様である慈道、尊円、尊道、尊祐、尊真、尊寶、尊証の各法親王が歴代の住職となった関係から、この寺が「西山の宮」といわれるようになったとされているようですね。
参門をくぐると一転、大きく景色が広かって、階段の上に「本堂」が見えます。
「本堂(観音堂)
本堂の右には、またも「日本一の松(天然記念物)」の看板が・・・
矢印を示す方向を見ると・・?
どれ??
と思って、上に上がると・・・・なるほど。
下から見上げたら、塀の屋根の上に見える松が・・・一本の松の木だったんですね。
「遊龍の松」と名付けらていて・・・これは、見事!!
広い境内をガイドに従って反時計周りで・・・巡ることに。
「つりがね堂」
「多宝塔」
「桂昌院お手植、しだれ桜」
春に来れば綺麗でしょうね。
多宝塔の北側に当たる小高い場所に出ると、善峰寺の再興に力を尽くした「桂昌院廟」が建てられています。
「釈迦堂」
この辺で・・・石段や坂を上り続けたこともあって、息があがってきて・・・
あと一頑張りで・・・辿り着いたのが「奥の院薬師堂」
奥の院の少し下に「けいしょう堂」・・・
桂昌院の銅像が・・・子犬が寄り添っていて
息子、「徳川綱吉」の隆盛を祈り続けたことでしょうね。
この辺りからは・・・京都の街が眼下に広がって・・・
京都タワー(赤丸)、比叡山(黄丸)
静寂の空間・・・ほんと、癒されます。
広大な境内・・・見所満載で・・・次はゆっくりと巡りたいと思いつつ・・・仕事に戻らないといけないので
今回は、ご朱印を頂いて善峰寺を後にしました。
西国三十三か所 第1番札所 那智山・青岸渡寺
西国三十三か所 第2番札所 紀三井山・金剛宝寺護国院
西国三十三か所 第3番札所 風猛山・粉河寺
西国三十三か所 第4番札所 槇尾山・施福寺
西国三十三か所 第5番札所 紫雲山・葛井寺
西国三十三か所 第6番札所 壺坂山・南法華寺
西国三十三か所 第7番札所 東光山・龍蓋寺
西国三十三か所 第8番札所 豊山・長谷寺
西国三十三か所 番外 豊山・法起院
西国三十三か所 第9番札所 大本山・興福寺・南円堂
西国三十三か所 第10番札所 明星山・三室戸寺
西国三十三か所 第11番札所 深雪山・上醍醐寺
西国三十三か所 第12番札所 岩間山・正法寺
西国三十三か所 第13番札所 石光山・石山寺
西国三十三か所 第14番札所 長等山・園城寺
西国三十三か所 番外 華頂山・元慶寺
西国三十三か所 第15番札所 新那智山・観音寺
西国三十三か所 第16番札所 音羽山・清水寺
西国三十三か所 第17番札所 補陀洛山・六波羅蜜寺
西国三十三か所 第18番札所 紫雲山・頂法寺
西国三十三か所 第19番札所 霊麀山・行願寺
西国三十三か所 第20番札所 西山・善峯寺
西国三十三か所 第21番札所 菩提山・穴太寺
西国三十三か所 第22番札所 補陀洛山・総持寺
西国三十三か所 第23番札所 應頂山・勝尾寺
西国三十三か所 第24番札所 紫雲山・中山寺
西国三十三か所 番外 東光山・花山院(菩提寺)
西国三十三か所 第25番札所 御嶽山・清水寺
西国三十三か所 第26番札所 法華山・一乗寺
西国三十三か所 第27番札所 書寫山・圓教寺
西国三十三か所 第28番札所 成相山・成相寺
西国三十三か所 第29番札所 青葉山・松尾寺
西国三十三か所 第30番札所 嶽金山・宝巌寺
西国三十三か所 第31番札所 姨綺耶山・長命寺
西国三十三か所 第32番札所 繖山・観音正寺
西国三十三か所 第33番札所 谷汲山・華厳寺






















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