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zoom RSS 「太陽の塔」の見学-後編

<<   作成日時 : 2019/04/26 06:59   >>

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ようやく、時間になって入場すると

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岡本太郎さんの太陽の塔のデッサンが飾られている廊下を抜け

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その先には、幻想的な、あの「地底の太陽」のオブジェがある空間に出ます。

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昭和45年の6月・・・唯一、万博を訪れたことがあったのですが
あの時は、雨の中、大混雑のお祭り広場を抜け、「太陽の塔」に入って見学することができたので、もう49年ぶりですね。

あの時も地下から入場して、最初の空間にあった「地底の太陽」がとても印象深く記憶に残っています。

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あれから半世紀近くも経つんですね。

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「地底の太陽」が青や赤や黄色のライトアップをされ幻想的な姿に感動しながら、半世紀前の世界にタイムトリップしました。

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塔の内部の「生命の樹」を見学では、1組16人ずつのグループに分けられての見学です。

目の前にそびえ立つ「生命の樹」は、単細胞生物から哺乳類までの生命の進化の歴史、樹の根元から上に向かって、立体展示されていて・・

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塔内が赤い照明をベースにしていることもあって、とても幻想的です。

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写真撮影は、下の階のみで、階段で上に上がれば、撮影禁止なので、下から見上げた「生命の樹」をしっかりと写真に残しました。

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塔の内部に沿って螺旋階段を進みながら、「生命の樹」と、樹に展示されている生き物のオブジェを見学していきます。

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途中から直線上の階段に変わるのですが、万博当時は、ここにはエスカレーターが設置されていました。
かすかに記憶に残っています。

そして、「生命の樹」の頂上、哺乳類のオブジェが展示されている高さまで来ると
そこは、太陽の塔の左右に伸びる腕の高さになります。

「生命の樹」の一番上には、人類が展示されていますが、すぐ下には、ゴリラが展示されていて
このゴリラは、たくさんあるオブジェの中で、唯一、半世紀前から一度も、「生命の樹」から降ろされたことがないものらしく、痛みが結構激しかったですね。

太陽の塔の腕は・・・左腕内部には、腕先に向かって階段が続いていて
これは、当時、非常階段として、大屋根に繋がっていました。
反対の右腕内部は、空洞となっていましたが、当時は、エスカレーターが設置されていて、大屋根に出ることができました。

30分ほどの見学時間だったのですが、半世紀前のことがタイムかスリップで蘇ってきて
ほんと、半世紀前にこのような素晴らしい演出がされていたことを改めて見ることができて感激しました。

入口横には、この内部公開に資金面で援助された方々のお名前が刻まれたプレートが展示されていたのですが
そこには、辛坊治郎さん、本上まなさみさんなど有名人のお名前もあって
改めて、内部公開にご尽力された皆様に感謝したいですね。




「太陽の塔」の見学-前編
「太陽の塔」の見学-後編

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