牛カツ専門店 京都「勝牛」(大阪市北区)

少し前に・・・ 同じドウチカのしゃぶしゃぶ「new KOBE」にランチに立ち寄ったことがあったのですが 今回は、向かいの牛カツ専門店の「勝牛」に入ってみました。 店内は背中合わせにカウンター式のテーブルが並んでいて・・・ まぁ、地下街の限られたスペースなので、こう言うレイアウトなのでしょうね。 …
コメント:0

続きを読むread more

常盤御前の墓(岐阜県関ケ原町)

関ヶ原の戦い、そして、壬申の乱と 歴史上、重要な戦があった関ヶ原の地ですが もう一つ、歴史に名を残す場所があったので、足を伸ばして立ち寄ってみました。 大谷吉継の陣から西に1kmほど行った場所に小さな公園があって その一画に石が積み上げられていて ここは、源義朝の妾として、義経を産んだことで…
コメント:0

続きを読むread more

壬申の乱と不破の関(岐阜県関ケ原町)

関ヶ原の地は 400年前の天下分け目の合戦の地であることは有名ですが 遡ること、それから900年近く前に、古代の最大の内戦と言われた壬申の乱の自由ような戦いもこの地であったことは有名ですね。 壬申の乱は、乙巳の変で蘇我入鹿を打ち取った天智天皇の後継者争いとして 息子の大友皇子(弘文天皇)と弟の大海人皇子との間で起…
コメント:0

続きを読むread more

関ヶ原の古戦場を巡って-その7(決戦の地)

東西の武将の所縁の地を回った最後は やっぱり、ここ「決戦の地」ですね。 石田三成が陣を張った笹尾山の麓の田んぼの中にポツンとその場所があります。 午前中は、西軍が有利に進めていたが、正午前に小早川秀秋の裏切りによって 形勢は逆転し、一気に西軍は壊滅状態となり 他方、家康は、ここぞと勢いに…
コメント:0

続きを読むread more

関ヶ原の古戦場を巡って-その6(東軍編-下-)

東軍の一番北 ちょうど、石田三成が陣を張った笹尾山の向かいに位置する場所に陣を置いたのは、軍師官兵衛でおなじみの黒田如水(官兵衛)の長男の黒田長政です。 岡山と呼ばれ目小高い丘の中腹にその場所はあります。 岡山烽火場と名付けられた場所には、石碑が立っています。 山の中腹、西側の斜面に少し広…
コメント:0

続きを読むread more

関ヶ原の古戦場を巡って-その5(東軍編-上-)

東軍の武将のトップバッターは もともとは、秀吉の子飼いの武将として、賤ヶ岳の戦いの七本槍の一人に数えられた猛将の福島正則の陣です。 東軍も西軍に遅れること約1時間、 朝の6時にほぼ陣営を整えたようです。 東軍の先陣を目指していた福島正則は、東軍の一番南に位置する宇喜多隊の目の前に陣を置いたようです。 …
コメント:0

続きを読むread more

関ヶ原の古戦場を巡って-その4(西軍編-下-)

悲劇の武将、大谷吉継の陣は、宇喜多軍の南 裏切った小早川秀秋が陣を張る松尾山との間にあります。 大谷吉継は、もともとは、東軍に属するつもりで、家康の会津討伐に参加しようとしていたところ、国許の敦賀から関東に向かう途中、石田三成の居城である佐和山城に立ち寄った際、石田三成から家康討伐のことを聞き 最初は、反対…
コメント:0

続きを読むread more

関ヶ原の古戦場を巡って-その3(西軍編-中-)

笹尾山を後に南に下ると 開戦の地の北側の小さな神社が島津義弘が陣を置いた場所です。 島津義弘は歴戦の雄で、戦慣れしていたこともあり、野戦に慣れている徳川家康と真っ向勝負をすると不利になると考え、大垣城では、東軍に対して、夜襲を行うよう強く主張したようです。 しかし、指揮官である石田三成に拒否され、嫌々、関ヶ原の…
コメント:0

続きを読むread more

関ヶ原の古戦場を巡って-その2(西軍編-上-)

開戦の碑から西軍の武将の陣を巡ってみたいと思います。 やっぱり、西軍を指揮した石田三成の陣が最初ですね。 関ヶ原の北西の角に当たる笹尾山の中腹に陣を敷いた場所になります。 石田三成の陣があったことを示す碑が立っています。 ここからは、関ヶ原一帯を望むことができる最適の場所だったようです。 …
コメント:0

続きを読むread more

関ヶ原の古戦場を巡って-その1(開戦の地)

司馬遼太郎さんの「関ヶ原」を読んだのは もう、40年近く前?? それ以来、いつかは訪れてみたいと思い続けた「関ヶ原の戦い」の場所に ようやく足を運ぶことができました。 炎天下の中、駅前でレンタサイクルを借りて、急ぎ足で、2時間半ほどかけて、重要な拠点を巡ってきました。 実際に訪れた順と言うより、時間軸や西軍、東軍と言っ…
コメント:0

続きを読むread more

関ヶ原駅界隈を散策

出張に行った帰り せっかくなので、米原から新幹線に乗ることにして、東海道線で関ヶ原を訪れてみました。 米原方面を臨む 岐阜方面を臨む その名が示す通り、日本の歴史上、最大の戦の一つである天下分け目の関ヶ原の戦いが行われた場所の最寄りに駅になります。 駅の北側に戦いの舞台が広がっていて…
コメント:0

続きを読むread more

インドレストラン「ダンネバード」(愛知県一宮市)

出張で一宮を訪れて 次の日も仕事があったので一宮で一泊して 夕食をどうしようか迷ったのですが、ネットで見つけたインドレストランに入って見ることに ディナー営業が始まって間もない時間に訪れたため、広い店内は、貸切状態 途中から何組かお客さんが入ってきたのですが、最初は、ちょっと気恥ずかしい雰囲気でし…
コメント:0

続きを読むread more

尾張一宮駅界隈を散策

岐阜県との県境の街 一宮に出張に行く機会があって・・・ 初めて、尾張一宮の駅に降り立ちました。 名古屋へは、特別快速で一駅と言うこともあってか乗降客が多そうですね 名古屋方面を臨む 岐阜方面を臨む 名鉄の駅と併設されています。 駅舎はテナントが数多く入って大きなビルになっています…
コメント:0

続きを読むread more

だるまや一成(兵庫県姫路市)

姫路駅の東 みゆき通り商店街から東に入ったところにある「だるま一成」にランチに立ち寄ってみました。 夜は小料理屋さんで昼間はランチ営業しているのかな? カウンターは、完全に小料理屋さんの雰囲気ですね。 この雰囲気でアルコール抜きって言うのもなんか変かな?? ビールと何か酒の肴を頂きたい雰囲気なの…
コメント:0

続きを読むread more

アメリカンステーキハウス「ミスター・バーグ」(兵庫県姫路市)

英賀保駅から東に1kmちょっと 以前から前を通るたびに立ち寄ろうか思いつつ、いつも駐車場がいっぱいで入る機会がなかったのですが 開店と同時だと入れるかな?と思って、ランチにしては早い時間に訪れることに 11:30に開店なのですが、間違って、11:00に到着して・・・ どうしようか迷ったのですが、30分待つことに …
コメント:0

続きを読むread more

ドラゴンクエスト ユア・ストーリー

ドラゴンクエストは・・第1作が発売された1986年からの付き合いなので もう、33年ですね。 リアルタイムで第1作を経験し、夜中まで夢中で楽しんだことが懐かしく思い出します。 とは言いつつ、仕事が多忙を極めてからは・・・ 2000年の第6作「幻の大地」の途中で、ピタッとゲームから足を洗ったので それ以降のシリーズは、子供達…
コメント:0

続きを読むread more

後白河法皇御所聖跡・法住寺(京都市東山区)

三十三間堂(正式には蓮華王院)の東に隣接する法住寺 小さな境内なのですが、元々は、三十三間堂も法住寺の境内の中にあり、この辺りの寺院は、すべて法住寺の境内にあったと言われるくらい巨大な寺院だったようです。 後白河法皇がこの寺で院政を敷いたことも有名なようです。 そんなこともあって、後白河法皇の御陵は、法…
コメント:0

続きを読むread more

後白河天皇陵(京都市東山区)

法住寺陵(ほうじょうじのみささぎ) 第77代の後白河天皇は、天皇と言うより法王と言う名称のほうが馴染み深いですね。 平安時代後期に即位し、退位後も34年間にもわたり院政を敷き その間、保元・平治の乱を経て、平清盛の全盛期、そして、源平合戦の後、鎌倉幕府の成立まで関わった歴史的にも忘れてはならない天皇ですね。 …
コメント:0

続きを読むread more

京阪電車・七条駅

京阪電車で 大阪方面から来たら、JRの東海道線(びわこ線)の線路の北側にあるので、京都市街地の玄関になるのが七条駅かな? JRの線路を過ぎたら線路は地下に潜ります。 丹波橋方面を臨む 三条方面を臨む って言いながら地下なので、よくわからないですね。 駅の近くには、三十三間堂や京…
コメント:0

続きを読むread more

京阪電車・鳥羽街道駅

泉涌寺の境内や 周辺にある天皇陵を制覇・・・ ほんと、炎天下の中、歩いて回るのはタフでした。 次の目的地を目指すため、なんとか京阪電車の鳥羽街道駅に到着。 丹波橋方面を臨む 三条方面を臨む 並行して南北に走る鳥羽街道を南下しながら駅を探したら 任天堂さんの社屋にぶち当たっ…
コメント:0

続きを読むread more

豆ふ家(京都市東山区)

泉涌寺から御陵巡りで歩き続けて なんとか京阪電車の鳥羽街道駅までたどり着いた時には、ちょうどお昼時だったので 駅前にある和食のお店「豆ふ家」で昼食を取ることにしました。 店内は、カウンターとテーブルが三つととてもこじんまりとしています。 何にしようかメニューを見ながら悩んだのですが やっぱり…
コメント:0

続きを読むread more

崇徳天皇皇后聖子陵(京都市東山区)

月輪南陵(つきのわのみなみのみささぎ) 仲恭天皇陵の参道の途中に第75代の崇徳天皇の皇后であった藤原聖子が葬られています。 保元の乱に敗れ讃岐に流され、その後、不慮の死を遂げ、怨霊となったと言われている崇徳天皇・・・ ご自身は、流刑先の讃岐(現在の香川県丸亀市)に御陵があります。 その崇徳天皇の皇后である藤原…
コメント:0

続きを読むread more

仲恭天皇陵(京都市東山区)

九条陵(くじょうのみささぎ) 第85代の仲恭天皇は、父親の順徳天皇、祖父の後鳥羽上皇が鎌倉幕府の倒幕を目指して起こした承久の乱で敗れたことで4歳で即位して間もないのに連座され廃位に追い込まれたようです。 実際の在位期間は、たった78日で即位を内外に示す大嘗祭も行う時間もなかったようです。 その御陵は、泉涌寺ではなく…
コメント:0

続きを読むread more

守脩親王墓・淑子内親王墓・朝彦親王墓(京都市東山区)

泉涌寺を後に 仲恭天皇陵を目指そうと・・・ 元来た泉涌寺道を戻って赤十字病院を通り 東福寺の西を下って・・・ と言うのが正式ルートだと思いつつ 地図で見ると、場所的には直線で600mほどと思われるのに、そのルートだと1.5kmくらい歩かないといけない?? と思い、地図には見えなかったのですが、泉涌寺の駐車場を…
コメント:0

続きを読むread more

光格天皇陵(京都市東山区)

後月輪御陵(のちのつきのわのみささぎ) 第119代の光格天皇は、江戸時代の後期に閑院宮家から即位した天皇です。 東山天皇のひ孫にあたり、その後、仁孝天皇、孝明天皇と続き、現在の皇室の直属の祖となっておられる天皇です。 その光格天皇の御陵は、息子の仁孝天皇と後月輪陵に合葬されています。 この後月輪陵は、別の…
コメント:0

続きを読むread more

四条天皇陵(京都市東山区)

月輪陵(つきのわのみささぎ) 第87代、四条天皇は後堀河天皇の後を受けてわずか2歳で即位しています。 10年後の12歳で崩御し、その御陵は、泉涌寺の舎利殿の右奥にあり、仏式のお墓の形式のような御陵になっています。 ここは、四条天皇が葬られた鎌倉時代から400年後、江戸時代の第108代の御水尾天皇から第118代の後桃…
コメント:0

続きを読むread more

孝明天皇陵(京都市東山区)

後月輪東山陵(のちのつきのわのひがしのみささぎ) 江戸時代末期、ペリー来航の時に在位していた第121の孝明天皇の御陵は、泉涌寺の境内、後堀河天皇陵から、参道の坂を奥に登りきった場所にあります。 江戸時代に泉涌寺の御陵に埋葬された多くの天皇が仏式のお墓の形態をしているのに、孝明天皇の御陵は、古墳のような形態をしています…
コメント:0

続きを読むread more

後堀河天皇陵(京都市東山区)

観音寺陵(かんおんじのみささぎ) 第86代の後堀河天皇の御陵は、泉涌寺の境内の奥にあります。 鎌倉時代の承久の乱の後、先帝の仲恭天皇が廃された後を受け、鎌倉幕府の意によって即位した天皇です。 10歳で即位し、21歳で退位すると言う若い天皇だったようですね。 生前に泉涌寺を朝廷の祈願所として定め、死後は…
コメント:0

続きを読むread more

東山・泉涌寺(京都市東山区)

別名「御寺」と呼ばれている通り 広大な寺院内には、多くの天皇陵があり、皇室との縁がとても深い時点です。 山門をくぐると 左手に楊貴妃観音堂があります。 楊貴妃観音堂の名は、玄宗皇帝が亡き楊貴妃を偲んで造らせ、その後、渡来したと言われている美しい観音像が祀られていることから名付けられていると…
コメント:0

続きを読むread more

東福寺駅界隈を散策

京都駅から 奈良線を下った最初の駅 京都駅を出て、東海道本線(びわこ線)と並行していた線路が大きく右にカーブした先にあります。 奈良方面を臨む 京都方面を臨む 伏見稲荷大社を目指す観光客・・・特に外国人観光客で、京都駅からは満員電車状態 次の稲荷駅を目当てだと思うので・・・ …
コメント:0

続きを読むread more

とんこつ醤油ラーメン「鶴亀屋」(兵庫県姫路市)

姫路駅から歩いて5分ほど? みゆき通り商店街と十二所線が交差する場所から東にすぐのところにあるラーメン屋さんにランチに立ち寄ってみました。 開店と同時に入店したので貸切状態。 店内は、L字型のカウンター席のみ ちょっと掃除が行き届いていないような感じがします。 メニューは、姫路城を訪れる外国…
コメント:0

続きを読むread more

貝屋「マルホウ」(兵庫県姫路市)

姫路駅の地下街を 東に向いて歩いて突き当たり近く 居酒屋さんが立ち並ぶ場所を歩いていると・・・ 磯の香りがしてきて・・・ 惹かれるようにランチに入ってみました。 店内は、ウンター席とテーブル席が並んでいて、居酒屋って感じですね。 まぁ、夜は居酒屋さんなので当然ですね。 「本日の浜焼き定食…
コメント:0

続きを読むread more

稲荷駅界隈を散策

外国人観光客に大人気の 伏見大社稲荷神社の門前駅 京都方面を臨む 奈良方面を臨む さすがに、外国人観光客が多く、京都方面から来る電車の満員で、この駅で降車します。 また、上りの京都の方に向かうホームは、いっぱいで・・・ガラガラで着いた上りの電車は、この駅で満員になります。 駅前にあ…
コメント:0

続きを読むread more