テーマ:歴史

彦根城を散策-後編(滋賀県彦根市)

本丸の奥には 彦根城の顔と言うべき天守閣がどっしり座っています。 天守閣は、さほど大きくないのですが・・・破風が変化に富んでいて 大きさ以上に圧倒されそうな感じがしますね。 これは、遠くからでも、天守閣が立派に見えるように意図的にデザインされたようですね。 毎日、姫路城を目にしているだけに・…
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彦根城を散策-前編(滋賀県彦根市)

料金場のゲートを入ると 右手に伸びる表門山道を上って行くと石垣が見えてきて 石段を上りきって左に折れると目の前に有名な廊下橋が目の前に現れます。 この橋は、万が一、敵が攻め込んだ時に端を落として敵の侵入を防ぐために設置されているものです。 廊下橋がつながっている櫓は、橋を中心に左右対称の天秤の形を…
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奥の細道むすびの地記念館(岐阜県大垣市)

「奥の細道」むすびの地の碑から 道を挟んだ西側に「奥の細道むすびの地記念館」があります。 松尾芭蕉の木像が入口で出迎えてくれます。 展示室内は、撮影禁止なので具体的な展示物は紹介できないですが、江戸を立って大垣にたどり着く5ヶ月、2400kmの旅の行程や各地で詠まれた俳句が紹介されています。 …
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「奥の細道」むすびの地(岐阜県大垣市)

大垣城から南に600mほど離れた場所に 松尾芭蕉が巡った「奥の細道」のむすびの地があります。 1689年に江戸から東北、北陸をめぐる2400kmに及ぶ旅の果てに、その旅はこの地で終わります。 水門川沿に「奥の細道」むすびの地の碑があります。 その隣には、松尾芭蕉像が建てられています。 …
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大垣城を散策(岐阜県大垣市)

関ヶ原の戦いの際には、 石田三成たち西軍の武将が一旦、立て篭もり、本陣を置き評定を行った場所ですね。 東軍の猛攻を受けた後、主戦場は、関ヶ原に移動した後も壮絶な攻防戦が繰り広げられたとのことです、 出張のついでに、ちょっと足を伸ばして駆け足で訪れてみました。 大垣駅から10分ほど商店街を歩いた先にあります。 …
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常盤御前の墓(岐阜県関ケ原町)

関ヶ原の戦い、そして、壬申の乱と 歴史上、重要な戦があった関ヶ原の地ですが もう一つ、歴史に名を残す場所があったので、足を伸ばして立ち寄ってみました。 大谷吉継の陣から西に1kmほど行った場所に小さな公園があって その一画に石が積み上げられていて ここは、源義朝の妾として、義経を産んだことで…
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壬申の乱と不破の関(岐阜県関ケ原町)

関ヶ原の地は 400年前の天下分け目の合戦の地であることは有名ですが 遡ること、それから900年近く前に、古代の最大の内戦と言われた壬申の乱の自由ような戦いもこの地であったことは有名ですね。 壬申の乱は、乙巳の変で蘇我入鹿を打ち取った天智天皇の後継者争いとして 息子の大友皇子(弘文天皇)と弟の大海人皇子との間で起…
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関ヶ原の古戦場を巡って-その7(決戦の地)

東西の武将の所縁の地を回った最後は やっぱり、ここ「決戦の地」ですね。 石田三成が陣を張った笹尾山の麓の田んぼの中にポツンとその場所があります。 午前中は、西軍が有利に進めていたが、正午前に小早川秀秋の裏切りによって 形勢は逆転し、一気に西軍は壊滅状態となり 他方、家康は、ここぞと勢いに…
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関ヶ原の古戦場を巡って-その6(東軍編-下-)

東軍の一番北 ちょうど、石田三成が陣を張った笹尾山の向かいに位置する場所に陣を置いたのは、軍師官兵衛でおなじみの黒田如水(官兵衛)の長男の黒田長政です。 岡山と呼ばれ目小高い丘の中腹にその場所はあります。 岡山烽火場と名付けられた場所には、石碑が立っています。 山の中腹、西側の斜面に少し広…
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関ヶ原の古戦場を巡って-その5(東軍編-上-)

東軍の武将のトップバッターは もともとは、秀吉の子飼いの武将として、賤ヶ岳の戦いの七本槍の一人に数えられた猛将の福島正則の陣です。 東軍も西軍に遅れること約1時間、 朝の6時にほぼ陣営を整えたようです。 東軍の先陣を目指していた福島正則は、東軍の一番南に位置する宇喜多隊の目の前に陣を置いたようです。 …
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関ヶ原の古戦場を巡って-その4(西軍編-下-)

悲劇の武将、大谷吉継の陣は、宇喜多軍の南 裏切った小早川秀秋が陣を張る松尾山との間にあります。 大谷吉継は、もともとは、東軍に属するつもりで、家康の会津討伐に参加しようとしていたところ、国許の敦賀から関東に向かう途中、石田三成の居城である佐和山城に立ち寄った際、石田三成から家康討伐のことを聞き 最初は、反対…
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関ヶ原の古戦場を巡って-その3(西軍編-中-)

笹尾山を後に南に下ると 開戦の地の北側の小さな神社が島津義弘が陣を置いた場所です。 島津義弘は歴戦の雄で、戦慣れしていたこともあり、野戦に慣れている徳川家康と真っ向勝負をすると不利になると考え、大垣城では、東軍に対して、夜襲を行うよう強く主張したようです。 しかし、指揮官である石田三成に拒否され、嫌々、関ヶ原の…
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関ヶ原の古戦場を巡って-その2(西軍編-上-)

開戦の碑から西軍の武将の陣を巡ってみたいと思います。 やっぱり、西軍を指揮した石田三成の陣が最初ですね。 関ヶ原の北西の角に当たる笹尾山の中腹に陣を敷いた場所になります。 石田三成の陣があったことを示す碑が立っています。 ここからは、関ヶ原一帯を望むことができる最適の場所だったようです。 …
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関ヶ原の古戦場を巡って-その1(開戦の地)

司馬遼太郎さんの「関ヶ原」を読んだのは もう、40年近く前?? それ以来、いつかは訪れてみたいと思い続けた「関ヶ原の戦い」の場所に ようやく足を運ぶことができました。 炎天下の中、駅前でレンタサイクルを借りて、急ぎ足で、2時間半ほどかけて、重要な拠点を巡ってきました。 実際に訪れた順と言うより、時間軸や西軍、東軍と言っ…
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後白河法皇御所聖跡・法住寺(京都市東山区)

三十三間堂(正式には蓮華王院)の東に隣接する法住寺 小さな境内なのですが、元々は、三十三間堂も法住寺の境内の中にあり、この辺りの寺院は、すべて法住寺の境内にあったと言われるくらい巨大な寺院だったようです。 後白河法皇がこの寺で院政を敷いたことも有名なようです。 そんなこともあって、後白河法皇の御陵は、法…
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崇徳天皇皇后聖子陵(京都市東山区)

月輪南陵(つきのわのみなみのみささぎ) 仲恭天皇陵の参道の途中に第75代の崇徳天皇の皇后であった藤原聖子が葬られています。 保元の乱に敗れ讃岐に流され、その後、不慮の死を遂げ、怨霊となったと言われている崇徳天皇・・・ ご自身は、流刑先の讃岐(現在の香川県丸亀市)に御陵があります。 その崇徳天皇の皇后である藤原…
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守脩親王墓・淑子内親王墓・朝彦親王墓(京都市東山区)

泉涌寺を後に 仲恭天皇陵を目指そうと・・・ 元来た泉涌寺道を戻って赤十字病院を通り 東福寺の西を下って・・・ と言うのが正式ルートだと思いつつ 地図で見ると、場所的には直線で600mほどと思われるのに、そのルートだと1.5kmくらい歩かないといけない?? と思い、地図には見えなかったのですが、泉涌寺の駐車場を…
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東山・泉涌寺(京都市東山区)

別名「御寺」と呼ばれている通り 広大な寺院内には、多くの天皇陵があり、皇室との縁がとても深い時点です。 山門をくぐると 左手に楊貴妃観音堂があります。 楊貴妃観音堂の名は、玄宗皇帝が亡き楊貴妃を偲んで造らせ、その後、渡来したと言われている美しい観音像が祀られていることから名付けられていると…
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伏見稲荷大社(京都市伏見区)

外国人観光客の 人気が一番???と言われている伏見稲荷大社 外国人だけでなく、近畿地方の寺社で一番初詣の参拝者が多い(全国でも四番目)とのことなので、日本人にも人気の神社ですね。 全国に30,000社を超える稲荷神社(お稲荷さん)の総本宮になるのがここ、伏見稲荷大社です。 JRの稲荷駅前には、大きな鳥居が…
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坂上田村麻呂の墓(京都市山科区)

桓武天皇の時代 征夷大将軍として、名を成した坂上田村麻呂 当時、蝦夷地で力を持っていた阿弖利爲(アテルイ)を攻め落としたことは、数年前にドラマ(大沢たかおさん主演)化されていたのを覚えています。 その後、桓武天皇の後を継いだ平城上皇が平安京を廃し平城京に戻そうとする「薬子の変」が勃発した際に 嵯峨天皇を助けて、それを…
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浄菩提院塚陵墓参考地(京都市伏見区)

城南宮の北側を 東西に走る新城南道を竹田駅の方に向かって歩いていると コンビニの駐車場の横の空き地にある一枚の立て看板が目に止まり 立ち止まって振り返って見てみると 「浄菩提院塚陵墓参考地」とのこと。 雑草が生い茂り、手入れがされているとは思えないような空き地に松の木が何本か伸びていて …
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城南宮(京都市伏見区)

名神高速の京都南インターから 降りて国道1号線の交差点の南東の過度にある神社は、平安京(城)の南にあることから城南宮と呼ばれています。 平安遷都に際して、宮古の安泰を願って創建されたとのことなので、約1200年の歴史を持った神社ですね。 平安後期には、城南宮を取り囲むほど巨大な鳥羽離宮が造営されて、このあたりは…
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岐阜公園を散策(岐阜県岐阜市)

久しぶりに岐阜を訪れたので 出張の合間を縫って岐阜公園と岐阜城を散策することに 岐阜公園へは駅前から路線バスに寄られること15分 岐阜公園は、金華山の麓に広がった歴史を感じる岐阜市民の憩いの場になっている場所のようです。 公園の一画には、明治15年4月6日に当時の自由党総理板垣退助が、この地にあっ…
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見延山・本松寺(兵庫県明石市)

明石駅から東に徒歩10分 高台の住宅街の一画にある日蓮宗のお寺、本松寺に立ち寄ってみました。 ここには、宮本武蔵が作った庭があることで有名なようですね。 これが武蔵が作った庭園とのこと・・・ 剣豪と呼ばれた宮本武蔵にこのような才能があったことは驚きですね。 手水舎と言うか・・・境内に…
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聖天宮・西江寺(大阪府箕面市)

滝道の一番南??? 少し行くと箕面駅と言うとても便利な場所にある西江寺まで足を伸ばしてみました。 このお寺も瀧安寺と同様、658年に建立されたと言う歴史ある寺院です。 以前は、摂津神宮寺とも呼ばれていたようですが、明治末期に今の聖天宮西江寺と改称したようです。 石段を上がり鳥居をくぐると あ…
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箕面山・瀧安寺(大阪府箕面市)

滝道沿いにある寺院 1350年近く前の658年に箕面の滝の下に本尊として弁財天を安置した堂を建立したのが始まりと言う歴史がある時点です。 手水舎で手を浄め 本堂にお参り。 本堂の裏には、「修験根本道場」の碑があって鳥居の奥には玉垣で囲われた場所があります。 鳥居の横には石段が…
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野口英世博士の像(大阪府箕面市)

滝道のちょうど中間辺り?? 滝道の山側に緑色の紅葉の形をしたプレートが目にとまり そこには「野口英世博士像」と刻まれていたので 見上げると、上の方に石像のようなものが目に入り・・・ 黄色く丸で囲ったところ 目の前の細い坂道とを上ってみることに 急な坂道だったので、結構キツくして・・・ …
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勝宝山・西大寺(奈良県奈良市)

奈良時代に 東大寺の建立を発願した聖武天皇の娘である称徳天皇の発願により創建された西大寺 当時は、僧・道鏡が寵愛されていたこともあって、西大寺の建立に関しても道鏡の力が及んでいた可能性が高いようですね。 その名が示す通り、東大寺に対して、西大寺と名付けられたようです。 創建当時は、法隆寺、薬師寺、興福寺などに…
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宇和奈辺古墳(奈良県奈良市)

小奈辺古墳の東側 丁度、航空自衛隊の奈良基地の東南に面した場所にある巨大な前方後円墳 こちらも周辺を濠で囲まれています。 全長が255mもあり、三つの墳墓のなかで一番大きく、全国的に見ても13位の巨大なものです。 被葬者は、仁徳天皇のもう一人の皇后である八田皇女と伝えられているようですが、…
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磐之媛命陵(奈良県奈良市)

平城坂上陵(ならさかのえのみささぎ) 小奈辺陵墓参考地の北西に隣接する前方後円墳 こちらは、濠はありません。 全長219mもあり、全国的には24位の大きさを誇る墳墓です。 こちらは、仁徳天皇の皇后である磐之媛命の墳墓として宮内庁も正式に認めているようですね。 前方後円墳の全方の縁に沿…
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