テーマ:歴史

松泰山・東光寺(兵庫県西宮市)

阪急電車の 今津線の駅名にもなっている 門戸厄神にぶらっと訪れてみました。 門戸厄神の名前で有名ですが、正式名称は「松泰山・東光寺」と呼ぶようですね。 ここを訪れるのは、映画「阪急電車・片道15分の奇跡」の舞台を訪ねていらいなので、9年ぶりですね。 今、若手女優として確固たる地位を築き上げている有村架純さん…
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二宮神社(神戸市中央区)

年末をもって 活動の休止を発表した嵐のファンが訪れる聖地の一つ 「二宮神社」は、三宮駅から北東に直線で300mほどの住宅街の一画にあります。 南側に面した場所に鳥居があって参道が北に向かって続きます。 参道の左手には大きな御神木があります。 正面の本殿にお参り。 祭神として、天忍穂…
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生田神社(神戸市中央区)

三ノ宮と元町の真ん中 JRの高架の北の繁華街の中にある生田神社に久しぶりにお参りに行ってきました。 その一番の鳥居は、JR高架の南、大丸神戸店の北側にあります。 「IKUTA ROAD」と名付けられた石畳のおしゃれな道は、もともとは参道だったんですね。 神戸らしいおしゃれな町並みを進むと・・・ …
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四宮神社(神戸市中央区)

元町駅から北西に歩いて15分くらい?? 兵庫県庁の西、中山手通に面した場所にある四宮神社 ここは、織田信長を裏切った荒木村重が築城した花隈城の鬼門の方向にあったことから鬼門鎮護の神としていたようですね。 中山手通に面していることもあって、なんか垢抜けた雰囲気ですね。 通りに面した石段の上に…
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開帝廟(神戸市中央区)

元町駅から北西に 歩いて15分くらい??? 中山手通の北側の住宅街の一画に、異国情緒豊かな場所があります。 開帝廟は、三国志の武将、関羽を祀る廟で、孔子を祀る孔子廟を文廟と呼ばれていることに退避して、武廟とも呼ばれています。 1948年に建立され、阪神・淡路大震災で被災し、1999年に復興したもので、日本的な…
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長徳山・百萬遍知恩寺

京都市の北東、京都大学のキャンパスが立ち並ぶ場所 東大路通りと今出川通りの百万遍の交差点から東に100mほど行った場所にある古刹です。 浄土宗の開祖である法然聖人が建立したとのことですが、元々は、別の場所にあったようですが、足利義満の相國寺の建立や豊臣秀吉の寺地換えにより、何度も場所が変更され 江戸時代に今の場…
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後朱雀天皇皇后陵(京都市右京区)

圓乘寺東陵(えんじょうじのひがしのみささぎ) 龍安寺の境内の北東の奥には、いくつかの天皇陵があるので、足を伸ばしてみました。 真っ先に目に入ったのが、第69代の後朱雀天皇の皇后の陵墓になります。 皇后である禎子内親王は、三条天皇と藤原道長の娘の間に生まれた女性だったようです。 陵墓は、天皇…
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鳳徳山・大佛寺(富山県高岡市)

のとじま水族館を出たのが11時過ぎだったので 帰り着く家に時間を考えると、あまり他の観光地を巡るという時間もないので 金沢に戻るため、能越自動車道を走りながら、昼食の場所と途中立ち寄るところからないか考えていたら 奈良の大仏、鎌倉の大仏と並ぶ三大仏と呼ばれている「高岡大仏」が通り道にあることがわかり、駆け足で立ち寄ってみる…
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正久山・妙立寺(石川県金沢市)

昼食を終えて どこに行こうか・・・迷ったのですが 前回訪れた時に私は、金沢城、兼六園を巡っていたので 忍者寺と呼ばれている「妙立寺」に足を運びました。 もともとは金沢城内にあったようですが、三代藩主の前田利常が前田家の祈願所としてこの地に移築したのが始まりのようです。 創建当時は、外様大名の中でNo1の莫大な財…
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彦根城を散策-後編(滋賀県彦根市)

本丸の奥には 彦根城の顔と言うべき天守閣がどっしり座っています。 天守閣は、さほど大きくないのですが・・・破風が変化に富んでいて 大きさ以上に圧倒されそうな感じがしますね。 これは、遠くからでも、天守閣が立派に見えるように意図的にデザインされたようですね。 毎日、姫路城を目にしているだけに・…
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彦根城を散策-前編(滋賀県彦根市)

料金場のゲートを入ると 右手に伸びる表門山道を上って行くと石垣が見えてきて 石段を上りきって左に折れると目の前に有名な廊下橋が目の前に現れます。 この橋は、万が一、敵が攻め込んだ時に端を落として敵の侵入を防ぐために設置されているものです。 廊下橋がつながっている櫓は、橋を中心に左右対称の天秤の形を…
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奥の細道むすびの地記念館(岐阜県大垣市)

「奥の細道」むすびの地の碑から 道を挟んだ西側に「奥の細道むすびの地記念館」があります。 松尾芭蕉の木像が入口で出迎えてくれます。 展示室内は、撮影禁止なので具体的な展示物は紹介できないですが、江戸を立って大垣にたどり着く5ヶ月、2400kmの旅の行程や各地で詠まれた俳句が紹介されています。 …
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「奥の細道」むすびの地(岐阜県大垣市)

大垣城から南に600mほど離れた場所に 松尾芭蕉が巡った「奥の細道」のむすびの地があります。 1689年に江戸から東北、北陸をめぐる2400kmに及ぶ旅の果てに、その旅はこの地で終わります。 水門川沿に「奥の細道」むすびの地の碑があります。 その隣には、松尾芭蕉像が建てられています。 …
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大垣城を散策(岐阜県大垣市)

関ヶ原の戦いの際には、 石田三成たち西軍の武将が一旦、立て篭もり、本陣を置き評定を行った場所ですね。 東軍の猛攻を受けた後、主戦場は、関ヶ原に移動した後も壮絶な攻防戦が繰り広げられたとのことです、 出張のついでに、ちょっと足を伸ばして駆け足で訪れてみました。 大垣駅から10分ほど商店街を歩いた先にあります。 …
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常盤御前の墓(岐阜県関ケ原町)

関ヶ原の戦い、そして、壬申の乱と 歴史上、重要な戦があった関ヶ原の地ですが もう一つ、歴史に名を残す場所があったので、足を伸ばして立ち寄ってみました。 大谷吉継の陣から西に1kmほど行った場所に小さな公園があって その一画に石が積み上げられていて ここは、源義朝の妾として、義経を産んだことで…
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壬申の乱と不破の関(岐阜県関ケ原町)

関ヶ原の地は 400年前の天下分け目の合戦の地であることは有名ですが 遡ること、それから900年近く前に、古代の最大の内戦と言われた壬申の乱の自由ような戦いもこの地であったことは有名ですね。 壬申の乱は、乙巳の変で蘇我入鹿を打ち取った天智天皇の後継者争いとして 息子の大友皇子(弘文天皇)と弟の大海人皇子との間で起…
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関ヶ原の古戦場を巡って-その7(決戦の地)

東西の武将の所縁の地を回った最後は やっぱり、ここ「決戦の地」ですね。 石田三成が陣を張った笹尾山の麓の田んぼの中にポツンとその場所があります。 午前中は、西軍が有利に進めていたが、正午前に小早川秀秋の裏切りによって 形勢は逆転し、一気に西軍は壊滅状態となり 他方、家康は、ここぞと勢いに…
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関ヶ原の古戦場を巡って-その6(東軍編-下-)

東軍の一番北 ちょうど、石田三成が陣を張った笹尾山の向かいに位置する場所に陣を置いたのは、軍師官兵衛でおなじみの黒田如水(官兵衛)の長男の黒田長政です。 岡山と呼ばれ目小高い丘の中腹にその場所はあります。 岡山烽火場と名付けられた場所には、石碑が立っています。 山の中腹、西側の斜面に少し広…
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関ヶ原の古戦場を巡って-その5(東軍編-上-)

東軍の武将のトップバッターは もともとは、秀吉の子飼いの武将として、賤ヶ岳の戦いの七本槍の一人に数えられた猛将の福島正則の陣です。 東軍も西軍に遅れること約1時間、 朝の6時にほぼ陣営を整えたようです。 東軍の先陣を目指していた福島正則は、東軍の一番南に位置する宇喜多隊の目の前に陣を置いたようです。 …
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関ヶ原の古戦場を巡って-その4(西軍編-下-)

悲劇の武将、大谷吉継の陣は、宇喜多軍の南 裏切った小早川秀秋が陣を張る松尾山との間にあります。 大谷吉継は、もともとは、東軍に属するつもりで、家康の会津討伐に参加しようとしていたところ、国許の敦賀から関東に向かう途中、石田三成の居城である佐和山城に立ち寄った際、石田三成から家康討伐のことを聞き 最初は、反対…
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関ヶ原の古戦場を巡って-その3(西軍編-中-)

笹尾山を後に南に下ると 開戦の地の北側の小さな神社が島津義弘が陣を置いた場所です。 島津義弘は歴戦の雄で、戦慣れしていたこともあり、野戦に慣れている徳川家康と真っ向勝負をすると不利になると考え、大垣城では、東軍に対して、夜襲を行うよう強く主張したようです。 しかし、指揮官である石田三成に拒否され、嫌々、関ヶ原の…
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関ヶ原の古戦場を巡って-その2(西軍編-上-)

開戦の碑から西軍の武将の陣を巡ってみたいと思います。 やっぱり、西軍を指揮した石田三成の陣が最初ですね。 関ヶ原の北西の角に当たる笹尾山の中腹に陣を敷いた場所になります。 石田三成の陣があったことを示す碑が立っています。 ここからは、関ヶ原一帯を望むことができる最適の場所だったようです。 …
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関ヶ原の古戦場を巡って-その1(開戦の地)

司馬遼太郎さんの「関ヶ原」を読んだのは もう、40年近く前?? それ以来、いつかは訪れてみたいと思い続けた「関ヶ原の戦い」の場所に ようやく足を運ぶことができました。 炎天下の中、駅前でレンタサイクルを借りて、急ぎ足で、2時間半ほどかけて、重要な拠点を巡ってきました。 実際に訪れた順と言うより、時間軸や西軍、東軍と言っ…
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後白河法皇御所聖跡・法住寺(京都市東山区)

三十三間堂(正式には蓮華王院)の東に隣接する法住寺 小さな境内なのですが、元々は、三十三間堂も法住寺の境内の中にあり、この辺りの寺院は、すべて法住寺の境内にあったと言われるくらい巨大な寺院だったようです。 後白河法皇がこの寺で院政を敷いたことも有名なようです。 そんなこともあって、後白河法皇の御陵は、法…
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崇徳天皇皇后聖子陵(京都市東山区)

月輪南陵(つきのわのみなみのみささぎ) 仲恭天皇陵の参道の途中に第75代の崇徳天皇の皇后であった藤原聖子が葬られています。 保元の乱に敗れ讃岐に流され、その後、不慮の死を遂げ、怨霊となったと言われている崇徳天皇・・・ ご自身は、流刑先の讃岐(現在の香川県丸亀市)に御陵があります。 その崇徳天皇の皇后である藤原…
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守脩親王墓・淑子内親王墓・朝彦親王墓(京都市東山区)

泉涌寺を後に 仲恭天皇陵を目指そうと・・・ 元来た泉涌寺道を戻って赤十字病院を通り 東福寺の西を下って・・・ と言うのが正式ルートだと思いつつ 地図で見ると、場所的には直線で600mほどと思われるのに、そのルートだと1.5kmくらい歩かないといけない?? と思い、地図には見えなかったのですが、泉涌寺の駐車場を…
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東山・泉涌寺(京都市東山区)

別名「御寺」と呼ばれている通り 広大な寺院内には、多くの天皇陵があり、皇室との縁がとても深い時点です。 山門をくぐると 左手に楊貴妃観音堂があります。 楊貴妃観音堂の名は、玄宗皇帝が亡き楊貴妃を偲んで造らせ、その後、渡来したと言われている美しい観音像が祀られていることから名付けられていると…
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伏見稲荷大社(京都市伏見区)

外国人観光客の 人気が一番???と言われている伏見稲荷大社 外国人だけでなく、近畿地方の寺社で一番初詣の参拝者が多い(全国でも四番目)とのことなので、日本人にも人気の神社ですね。 全国に30,000社を超える稲荷神社(お稲荷さん)の総本宮になるのがここ、伏見稲荷大社です。 JRの稲荷駅前には、大きな鳥居が…
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坂上田村麻呂の墓(京都市山科区)

桓武天皇の時代 征夷大将軍として、名を成した坂上田村麻呂 当時、蝦夷地で力を持っていた阿弖利爲(アテルイ)を攻め落としたことは、数年前にドラマ(大沢たかおさん主演)化されていたのを覚えています。 その後、桓武天皇の後を継いだ平城上皇が平安京を廃し平城京に戻そうとする「薬子の変」が勃発した際に 嵯峨天皇を助けて、それを…
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浄菩提院塚陵墓参考地(京都市伏見区)

城南宮の北側を 東西に走る新城南道を竹田駅の方に向かって歩いていると コンビニの駐車場の横の空き地にある一枚の立て看板が目に止まり 立ち止まって振り返って見てみると 「浄菩提院塚陵墓参考地」とのこと。 雑草が生い茂り、手入れがされているとは思えないような空き地に松の木が何本か伸びていて …
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