テーマ:三重県

伊勢名物「お福餅」

以前、新大阪駅で 「赤福餅」を買って帰って 懐かしく食べたのですが 先日、家に帰ったら家内が近くのスーパーで買ってきた「お福餅」があって 伊勢の名物って、どちらが本物でどちらが模倣品かって以前、何かで話題になっていたことを思い出しました。 元々、お餅をこしあんで包んだお菓子は、昔から伊勢の名…
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伊勢名物「ほまれの赤福」

出張の帰り 乗り継ぎの関係で、ひさしぶりに新大阪駅構内をウロウロとしている中で目に止まったのが 伊勢名物の赤福 先日、テレビ番組で新大阪駅のお土産の人気一位、京都駅では、二位と関西の主要駅のお土産ランキングで上位と紹介されたいたのを思い出して買ってみました。 見慣れたパッケージなのですが、購入するのは随分…
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鳥羽水族館-水の回廊

館内展示を駆け足で回って 最後は、水の回廊と名づけられたペンギンたちを始め多くの鳥や動物が飼育展示されています。 ここでは「フンボルトペンギン」が岩場で群れを作って飼育されています。 また、3m近い巨体の「セイウチ」は、飼育員さんの指示に従って芸を披露 仰向けになって手をあげる姿は、酔っ払いのおじ…
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鳥羽水族館-特別展示室

特別展示室には 壁面にたくさんの小さな水槽があって たくさんの種類のクラゲがのんびりと・・ ほんと、クラゲは癒されますね。 こうやって見ると、馬と言うよりカンガルー?? 魚とは思えないフォルムの「シードラゴン」・・ でも、魚ですね。 海の妖精「クリオネ」 …
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鳥羽水族館-奇跡の森

3月21日にオープンしたばかり 「奇跡の森」と銘打った新しいコーナーでは、カメやカエルなどの水生動物だけでなくイグアナなどの爬虫類が飼育展示されています。 入口を入ると・・・ 眼の前に大きなイグアナが・・・ また、オーブンの宣伝のためか、テレビでも何度か取り上げられていたのですが、このコー…
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鳥羽水族館-極寒の海

暖かいところから 一機に極寒の世界に・・・ 冷たい海、凍てつく湖、そして強い風の中で生きる生き物たちの飼育展示されているコーナーです。 世界一深い湖であるシベリアのバイカル湖に生息する「バイカルアザラシ」 極寒のところに生息しているためか、毛がとてもフサフサして、また、脂ののりがいいのか、ちょっとポッチャ…
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鳥羽水族館-人魚の海

「アフリカマナティー」とともに 人魚伝説のモデルになったと言われている「ジュゴン」 【アフリカマナティー】 日本では、ここ鳥羽水族館でしか飼育されていないと言うことは、ここでしか観ることができない貴重な動物です。 水底に置かれた水草(アマモ)をずっと食べていて 動きがとて…
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鳥羽水族館-ジャングルワールド

見慣れた日本の海と打って変わって ここでは、南米のアマゾン、東南アジアの大河、アフリカの河川・湖沼に生息する生き物たちが飼育展示されています。 入り口には・・・水族館なのに何故か・・・ 「カピバラ」が数頭 先ほどの日本の海とは別世界が広がっていて・・・ 蒼い水の中を泳ぐ「エンゼルフィッシュ」…
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鳥羽水族館-伊勢志摩の海、日本の海

鯛やイトヨリなど 見慣れた魚たちが泳ぎまわっている水槽が目の前に ここは、「伊勢志摩の海」と銘打って、伊勢湾や熊野灘を中心に日本の海に生息する生き物たちが飼育展示されている水槽です。 目の前の「コブジメ」から逃げている訳ではないのでしょうが、大量の「アナゴ」行儀よく筒の中から顔を覗かしています。 …
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鳥羽水族館-海獣の王国

けだるそうに・・ 仰向けに寝て・・頭を水につけているアザラシ・・ 何か癒されますね。 階段を下りると目の前には、水面の下の世界が目の前に広がっていて 陸地でのんびりしている姿と打って変わって、スピーディーに飛ぶように泳ぐアシカの姿を見ることができます。 3mを越すトドの剥製は迫力があ…
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鳥羽水族館-古代の海

このコーナーでは 「生きた化石」と呼ばれる古代から余りその姿かたちが変化しないまま、現在でも生息している魚など水の生き物を飼育展示しています。 入り口では、実物大のホオジロザメのオブジェがお出迎え サメは、4億年近くあの姿を変化させていないようですね。 ミシシッピー川流域に生息している「アリゲターガー」 …
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鳥羽水族館-コーラルリーフ・ダイビング

エントランスから館内に進むと 「コーラルリーフ」と銘打ったコーナーにサンゴ礁の海を再現した水槽が目の前に広がって 魚たちが群れをなして泳ぐ姿は、水族館の基本ですね。 15m x 16m x 5.5mの大型水槽の中にはサンゴ礁の海が再現されていて、色とりどりの魚たちがサンゴの海を泳ぐ姿をダイバーに…
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鳥羽水族館(三重県鳥羽市)

日本一の飼育種類数を誇る GWに訪れた伊勢志摩の旅の最後に訪れた「鳥羽水族館」の観覧記を整理して行こうと思います。 鳥羽駅から海岸線を歩いて10分ほど・・・ 伊勢湾に面した場所に作られた水族館で、ほんと、直ぐ前と言うか・・後ろは海です。 GW期間中と言うこともあるのでしようが、観光客でいっ…
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「伊勢志摩」旅行記(2015)(番外編・近鉄電車のいろんな車両)

今回の旅では 運よく、往路は「伊勢志摩ライナー」、復路は「しまかぜ」を利用できて、とても快適な時間を過ごすことが出来ました。 近畿日本鉄道は、JR東日本、JR東海、JR西日本に次ぐ売り上げ規模があって・・・JR西日本の背中が見えるくらい 旧国鉄グループを除くと日本一の売り上げを誇り、営業エリアも広大なこともあって、そこに走…
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「伊勢志摩」旅行記(2015)(番外編・鳥羽城址(三重県鳥羽市))

鳥羽水族館へ向かっている途中 近鉄の線路の向こうに見えた小高い丘が気になっていたのですが、人の流れが多くて立ち止まって確認する余地がなくて・・・ 帰る際によ~く眺めたら 「九鬼水軍の海城(城山公園)」の立て看板が見えます。 織田信長の水軍として、毛利水軍と戦い・・・…
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「伊勢志摩」旅行記(2015)(その13・近鉄特急「しまかぜ」)

鳥羽水族館を後に 帰路に着くことにして 「鳥羽駅」のホームで待っていると、待望の「しまかぜ」の姿が・・・ 往路のチケットの入手では大チョンボをしてしまったこともあって、復路のチケット入手は慎重に行いました。 往路と同様、乗車日の一ヶ月前の10時30分に発売と言うことで、その直前に予約サイトに入って準備 …
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「伊勢志摩」旅行記(2015)(その12・近鉄電車「鳥羽駅」)

皇大神宮を後に 五十鈴川駅から近鉄電車を利用して鳥羽駅まで戻ってきました。 伊勢市方面を臨む 賢島方面を臨む 丁度、向かいのホームには近鉄特急が停車していました。 ここも伊勢市駅と同様、近鉄とJRの共同の駅のようで・・・ 西側にはJRのホームがあって、高架で繋がっていて…
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「伊勢志摩」旅行記(2015)(その11・皇大神宮「内宮」-後編)(三重県伊勢市)

石段の上には ご神体である「八咫鏡(やたのかがみ)」が祀られている御正宮が・・・ 写真撮影は石段の下までと言うことで、この角度が最接写ですね。 やはり、御正殿中央には人が集まるため、大渋滞・・ でも、左右は比較的空いていました。 以前、神社は正面を歩くというのは恐れ多いので、左右のどちらかにズレて…
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「伊勢志摩」旅行記(2015)(その10・皇大神宮「内宮」-前編)(三重県伊勢市)

二日目は・・・ やはり、伊勢を訪れた最大の目的である「皇大神宮」へお参り。 通称である「内宮」の方が有名ですね。 明治神宮など全国にたくさんある神宮の中でも頭に地名などが付かず「神宮」と言えば、「皇大神宮」を指すくらい、日本中の神社の最高峰の神社ですね。 ここを訪れるのは、43年前に小学校の修学旅行で最初…
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「伊勢志摩」旅行記(2015)(その9・味の宿「みち潮」)(三重県鳥羽市)

今日の宿泊先は・・・ 鳥羽駅から南東に送迎バスで約30分 熊野灘に面した海岸線にある旅館の「みち潮」 昨年の「しまなみ海道の旅」でも、料理旅館「せと」さんで海の幸を堪能させて頂いたので、今回も海辺を訪れることもあって、海の幸が食べられる宿泊先を探しました。 予定より早めに到着したので、海岸線を散歩・・ …
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「伊勢志摩」旅行記(2015)(その8・皇大神宮別宮「月讀宮」)(三重県伊勢市)

月讀尊(つきよみのみこと)・・・ 神話では、日本を作った神「伊邪那岐命(いざなぎのみこと)」を父に持ち 「天照大御神」を姉ち、「素戔嗚尊等(すさのをのみこと)」を弟に持つと言う「月讀尊(つきよみのみこと)」を祀っている外宮です。 「月夜見尊(つきよみのみこと)」と「月讀尊(つきよみのみこと)」同神なのに 一方…
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「伊勢志摩」旅行記(2015)(その7・近鉄電車・五十鈴川駅)

次の目的地への移動は 「伊勢市駅」から「五十鈴川駅」まで近鉄電車を利用することに たった二駅・・・距離にした2.5km 元気だったら歩けなくもない距離ですね。 ここは、「皇大神宮」の最寄駅。 まぁ、「伊勢市駅」からも真ん中の「宇治山田駅」からもバスが出ているので、いずれの駅も最寄駅とも言えないことはない…
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「伊勢志摩」旅行記(2015)(その6・豊受大神宮「外宮」-後編(三重県伊勢市)

御正殿を後に 四つの別宮へ足を運ぶことに 四つと言っても三つは境内にあって、残りの一つは400mほど離れた場所にあります。 左手の方に進んで最初に目に入るのが左手にある「風宮」 弘安の役(元寇)の際、蒙古軍を打ち破った神の権威を現すため、「級長津彦命(しなつひこのみこと)」と「級長戸辺命(しなとべのみこと…
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「伊勢志摩」旅行記(2015)(その5・豊受大神宮「外宮」-前編)(三重県伊勢市)

豊受大神宮・・・ 通称である「外宮」の方が有名ですね。 「天照大御神」の食事を司る「豊受大御神」をお祀りする伊勢神宮の正宮のひとつ・・・・ 伊勢神宮をお参りする順番は、「豊受大神宮」をお参りした後、「皇大神宮」に・・・と言うのがルール。 その上、伊勢市駅から歩いて5分ほどの便利な場所にあります。 …
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「伊勢志摩」旅行記(2015)(その4・伊勢市駅界隈を散策)

近鉄で伊勢市に到着して 目的地の「豊受大神宮」に向かうには、跨線橋を渡ってJRの伊勢市の改札を出るのが近道 と言うことでJRの電車に乗る訳ではないのですが、改札を目指してJRのホームまで 松坂方面を臨む 鳥羽方面を臨む 同じ伊勢市駅なのに近鉄のホームに比べるとどことなく広くて余裕を感…
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「伊勢志摩」旅行記(2015)(その3・近鉄電車・伊勢市駅)

「伊勢志摩ライナー」が 到着したのが「伊勢市」駅 鳥羽方面を臨む 松坂方面を臨む 両方面とも、特急車両が入線していて・・さすが、GW期間中と言うことで観光客で結構賑わっています。 ホームの東側に近鉄電車の改札があって出ることは可能なのですが 目的地が駅の西側にあるの…
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「伊勢志摩」旅行記(2015)(その2・近鉄特急「伊勢志摩ライナー」)

今年のGWは・・・ 5月2日、3日の一泊二日の日程で友人たちと三人で伊勢志摩の旅に出来ました。 おおとしは、「飛騨路の旅」、去年は、「しまなみ海道の旅」・・ いずれも一泊二日の日程で自家用車を使ったのですが、今年は初めて自家用車ではなくすべて公共交通機関を利用した行程を組みました。 3月に旅館を予約し・・・ 何…
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「伊勢志摩」旅行記(2015)(その1・プロローグ)

GWの後半・・・ 土日の休みを利用して、友人と三人で伊勢志摩旅行に行ってきました。 ここ三年、「北の大地」を巡ってきたので、今年も行きたい(今度は、知床を目指していました)と思っていたのですが、休みの並びの関係もあって、「北の大地」は見送って、友人たちと一泊二日の旅行に行ってきました。 おととしの高山、昨年のしまなみ海…
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