関ヶ原の古戦場を巡って-その3(西軍編-中-)

笹尾山を後に南に下ると 開戦の地の北側の小さな神社が島津義弘が陣を置いた場所です。 島津義弘は歴戦の雄で、戦慣れしていたこともあり、野戦に慣れている徳川家康と真っ向勝負をすると不利になると考え、大垣城では、東軍に対して、夜襲を行うよう強く主張したようです。 しかし、指揮官である石田三成に拒否され、嫌々、関ヶ原の…
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関ヶ原の古戦場を巡って-その2(西軍編-上-)

開戦の碑から西軍の武将の陣を巡ってみたいと思います。 やっぱり、西軍を指揮した石田三成の陣が最初ですね。 関ヶ原の北西の角に当たる笹尾山の中腹に陣を敷いた場所になります。 石田三成の陣があったことを示す碑が立っています。 ここからは、関ヶ原一帯を望むことができる最適の場所だったようです。 …
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関ヶ原の古戦場を巡って-その1(開戦の地)

司馬遼太郎さんの「関ヶ原」を読んだのは もう、40年近く前?? それ以来、いつかは訪れてみたいと思い続けた「関ヶ原の戦い」の場所に ようやく足を運ぶことができました。 炎天下の中、駅前でレンタサイクルを借りて、急ぎ足で、2時間半ほどかけて、重要な拠点を巡ってきました。 実際に訪れた順と言うより、時間軸や西軍、東軍と言っ…
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関ヶ原駅界隈を散策

出張に行った帰り せっかくなので、米原から新幹線に乗ることにして、東海道線で関ヶ原を訪れてみました。 米原方面を臨む 岐阜方面を臨む その名が示す通り、日本の歴史上、最大の戦の一つである天下分け目の関ヶ原の戦いが行われた場所の最寄りに駅になります。 駅の北側に戦いの舞台が広がっていて…
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インドレストラン「ダンネバード」(愛知県一宮市)

出張で一宮を訪れて 次の日も仕事があったので一宮で一泊して 夕食をどうしようか迷ったのですが、ネットで見つけたインドレストランに入って見ることに ディナー営業が始まって間もない時間に訪れたため、広い店内は、貸切状態 途中から何組かお客さんが入ってきたのですが、最初は、ちょっと気恥ずかしい雰囲気でし…
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尾張一宮駅界隈を散策

岐阜県との県境の街 一宮に出張に行く機会があって・・・ 初めて、尾張一宮の駅に降り立ちました。 名古屋へは、特別快速で一駅と言うこともあってか乗降客が多そうですね 名古屋方面を臨む 岐阜方面を臨む 名鉄の駅と併設されています。 駅舎はテナントが数多く入って大きなビルになっています…
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だるまや一成(兵庫県姫路市)

姫路駅の東 みゆき通り商店街から東に入ったところにある「だるま一成」にランチに立ち寄ってみました。 夜は小料理屋さんで昼間はランチ営業しているのかな? カウンターは、完全に小料理屋さんの雰囲気ですね。 この雰囲気でアルコール抜きって言うのもなんか変かな?? ビールと何か酒の肴を頂きたい雰囲気なの…
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アメリカンステーキハウス「ミスター・バーグ」(兵庫県姫路市)

英賀保駅から東に1kmちょっと 以前から前を通るたびに立ち寄ろうか思いつつ、いつも駐車場がいっぱいで入る機会がなかったのですが 開店と同時だと入れるかな?と思って、ランチにしては早い時間に訪れることに 11:30に開店なのですが、間違って、11:00に到着して・・・ どうしようか迷ったのですが、30分待つことに …
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ドラゴンクエスト ユア・ストーリー

ドラゴンクエストは・・第1作が発売された1986年からの付き合いなので もう、33年ですね。 リアルタイムで第1作を経験し、夜中まで夢中で楽しんだことが懐かしく思い出します。 とは言いつつ、仕事が多忙を極めてからは・・・ 2000年の第6作「幻の大地」の途中で、ピタッとゲームから足を洗ったので それ以降のシリーズは、子供達…
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後白河法皇御所聖跡・法住寺(京都市東山区)

三十三間堂(正式には蓮華王院)の東に隣接する法住寺 小さな境内なのですが、元々は、三十三間堂も法住寺の境内の中にあり、この辺りの寺院は、すべて法住寺の境内にあったと言われるくらい巨大な寺院だったようです。 後白河法皇がこの寺で院政を敷いたことも有名なようです。 そんなこともあって、後白河法皇の御陵は、法…
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後白河天皇陵(京都市東山区)

法住寺陵(ほうじょうじのみささぎ) 第77代の後白河天皇は、天皇と言うより法王と言う名称のほうが馴染み深いですね。 平安時代後期に即位し、退位後も34年間にもわたり院政を敷き その間、保元・平治の乱を経て、平清盛の全盛期、そして、源平合戦の後、鎌倉幕府の成立まで関わった歴史的にも忘れてはならない天皇ですね。 …
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京阪電車・七条駅

京阪電車で 大阪方面から来たら、JRの東海道線(びわこ線)の線路の北側にあるので、京都市街地の玄関になるのが七条駅かな? JRの線路を過ぎたら線路は地下に潜ります。 丹波橋方面を臨む 三条方面を臨む って言いながら地下なので、よくわからないですね。 駅の近くには、三十三間堂や京…
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京阪電車・鳥羽街道駅

泉涌寺の境内や 周辺にある天皇陵を制覇・・・ ほんと、炎天下の中、歩いて回るのはタフでした。 次の目的地を目指すため、なんとか京阪電車の鳥羽街道駅に到着。 丹波橋方面を臨む 三条方面を臨む 並行して南北に走る鳥羽街道を南下しながら駅を探したら 任天堂さんの社屋にぶち当たっ…
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豆ふ家(京都市東山区)

泉涌寺から御陵巡りで歩き続けて なんとか京阪電車の鳥羽街道駅までたどり着いた時には、ちょうどお昼時だったので 駅前にある和食のお店「豆ふ家」で昼食を取ることにしました。 店内は、カウンターとテーブルが三つととてもこじんまりとしています。 何にしようかメニューを見ながら悩んだのですが やっぱり…
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崇徳天皇皇后聖子陵(京都市東山区)

月輪南陵(つきのわのみなみのみささぎ) 仲恭天皇陵の参道の途中に第75代の崇徳天皇の皇后であった藤原聖子が葬られています。 保元の乱に敗れ讃岐に流され、その後、不慮の死を遂げ、怨霊となったと言われている崇徳天皇・・・ ご自身は、流刑先の讃岐(現在の香川県丸亀市)に御陵があります。 その崇徳天皇の皇后である藤原…
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仲恭天皇陵(京都市東山区)

九条陵(くじょうのみささぎ) 第85代の仲恭天皇は、父親の順徳天皇、祖父の後鳥羽上皇が鎌倉幕府の倒幕を目指して起こした承久の乱で敗れたことで4歳で即位して間もないのに連座され廃位に追い込まれたようです。 実際の在位期間は、たった78日で即位を内外に示す大嘗祭も行う時間もなかったようです。 その御陵は、泉涌寺ではなく…
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守脩親王墓・淑子内親王墓・朝彦親王墓(京都市東山区)

泉涌寺を後に 仲恭天皇陵を目指そうと・・・ 元来た泉涌寺道を戻って赤十字病院を通り 東福寺の西を下って・・・ と言うのが正式ルートだと思いつつ 地図で見ると、場所的には直線で600mほどと思われるのに、そのルートだと1.5kmくらい歩かないといけない?? と思い、地図には見えなかったのですが、泉涌寺の駐車場を…
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松田聖子 Seiko Matsuda Concert Tour 2019 大阪公演

2019年08月08日 18:30- 大阪城ホール 満足度評価 ★★★★☆ 今回のツアーは、来年のデビュー40周年の前年と言うことで「Pre 40th Anniversary Seiko's Singles Collection」と銘打って、シングルカットされた曲だけをコンセプトに構成されたもので、とても楽…
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光格天皇陵(京都市東山区)

後月輪御陵(のちのつきのわのみささぎ) 第119代の光格天皇は、江戸時代の後期に閑院宮家から即位した天皇です。 東山天皇のひ孫にあたり、その後、仁孝天皇、孝明天皇と続き、現在の皇室の直属の祖となっておられる天皇です。 その光格天皇の御陵は、息子の仁孝天皇と後月輪陵に合葬されています。 この後月輪陵は、別の…
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四条天皇陵(京都市東山区)

月輪陵(つきのわのみささぎ) 第87代、四条天皇は後堀河天皇の後を受けてわずか2歳で即位しています。 10年後の12歳で崩御し、その御陵は、泉涌寺の舎利殿の右奥にあり、仏式のお墓の形式のような御陵になっています。 ここは、四条天皇が葬られた鎌倉時代から400年後、江戸時代の第108代の御水尾天皇から第118代の後桃…
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孝明天皇陵(京都市東山区)

後月輪東山陵(のちのつきのわのひがしのみささぎ) 江戸時代末期、ペリー来航の時に在位していた第121の孝明天皇の御陵は、泉涌寺の境内、後堀河天皇陵から、参道の坂を奥に登りきった場所にあります。 江戸時代に泉涌寺の御陵に埋葬された多くの天皇が仏式のお墓の形態をしているのに、孝明天皇の御陵は、古墳のような形態をしています…
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後堀河天皇陵(京都市東山区)

観音寺陵(かんおんじのみささぎ) 第86代の後堀河天皇の御陵は、泉涌寺の境内の奥にあります。 鎌倉時代の承久の乱の後、先帝の仲恭天皇が廃された後を受け、鎌倉幕府の意によって即位した天皇です。 10歳で即位し、21歳で退位すると言う若い天皇だったようですね。 生前に泉涌寺を朝廷の祈願所として定め、死後は…
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東山・泉涌寺(京都市東山区)

別名「御寺」と呼ばれている通り 広大な寺院内には、多くの天皇陵があり、皇室との縁がとても深い時点です。 山門をくぐると 左手に楊貴妃観音堂があります。 楊貴妃観音堂の名は、玄宗皇帝が亡き楊貴妃を偲んで造らせ、その後、渡来したと言われている美しい観音像が祀られていることから名付けられていると…
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東福寺駅界隈を散策

京都駅から 奈良線を下った最初の駅 京都駅を出て、東海道本線(びわこ線)と並行していた線路が大きく右にカーブした先にあります。 奈良方面を臨む 京都方面を臨む 伏見稲荷大社を目指す観光客・・・特に外国人観光客で、京都駅からは満員電車状態 次の稲荷駅を目当てだと思うので・・・ …
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とんこつ醤油ラーメン「鶴亀屋」(兵庫県姫路市)

姫路駅から歩いて5分ほど? みゆき通り商店街と十二所線が交差する場所から東にすぐのところにあるラーメン屋さんにランチに立ち寄ってみました。 開店と同時に入店したので貸切状態。 店内は、L字型のカウンター席のみ ちょっと掃除が行き届いていないような感じがします。 メニューは、姫路城を訪れる外国…
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貝屋「マルホウ」(兵庫県姫路市)

姫路駅の地下街を 東に向いて歩いて突き当たり近く 居酒屋さんが立ち並ぶ場所を歩いていると・・・ 磯の香りがしてきて・・・ 惹かれるようにランチに入ってみました。 店内は、ウンター席とテーブル席が並んでいて、居酒屋って感じですね。 まぁ、夜は居酒屋さんなので当然ですね。 「本日の浜焼き定食…
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稲荷駅界隈を散策

外国人観光客に大人気の 伏見大社稲荷神社の門前駅 京都方面を臨む 奈良方面を臨む さすがに、外国人観光客が多く、京都方面から来る電車の満員で、この駅で降車します。 また、上りの京都の方に向かうホームは、いっぱいで・・・ガラガラで着いた上りの電車は、この駅で満員になります。 駅前にあ…
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伏見稲荷大社(京都市伏見区)

外国人観光客の 人気が一番???と言われている伏見稲荷大社 外国人だけでなく、近畿地方の寺社で一番初詣の参拝者が多い(全国でも四番目)とのことなので、日本人にも人気の神社ですね。 全国に30,000社を超える稲荷神社(お稲荷さん)の総本宮になるのがここ、伏見稲荷大社です。 JRの稲荷駅前には、大きな鳥居が…
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後深草天皇陵(京都市伏見区)

深草北陵(ふかくさのきたのみささぎ) 先帝の後嵯峨天皇を継いで皇位を継いだのが、兄である第89代後深草天皇でしたが 父、後嵯峨上皇の言いなりで政治を行っていた中、父が弟を可愛がり出して、父の意により弟に譲位して上皇になり、仙洞御所に移って院政を敷くことになります。 即位した弟は、第90代の亀山天皇となります。 …
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仁明天皇陵(京都市伏見区)

深草陵(ふかくさのみささぎ) 第54代仁明天皇の御陵は、京阪電車の藤森駅から東に15分? もしくは、JR藤森駅から北に15分ほど? 名神高速と交差する住宅街の一画にあります。 参道は、住宅街の私道と区別がつかないような感じで、朱雀天皇陵と同様に町道からわかりにくいですね。 平安時代の…
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JR藤森駅界隈を散策

伏見区の南にある天皇陵を訪ねる為 JR藤森駅で下車することにします。 この駅は、京阪電車に同じ名前の駅があることから、駅名に「JR」と言うのが付いています。 奈良方面を臨む 京都方面を臨む 高架になっている改札を出て 北を目指して歩き出すと 目の前に・・・ほんと、…
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六地蔵駅界隈を散策

京都市の南部に位置する 六地蔵は、JR奈良線、京阪電車の宇治線、そして、京都地下鉄の東西線が交わる京都南部の基点ですね。 この駅の近くにあの大惨事になってしまった京都アニメーションのスタジオがあります。 ほんと、あんな酷い事件が起こるなんて・・・亡くなられた多くの人たちのご冥福と怪我をされた多くの人たちのご快復をお…
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朱雀天皇陵(京都市山科区)

醍醐陵(だいごのみささぎ) 第61代朱雀天皇の御陵は、父の第5天皇陵の南・・・醍醐寺との間にあります。 元々は、醍醐天皇の皇太子は、別の人物だったようですが、若くして二人が亡くなってしまい、棚ぼたのような流れで即位した経緯があるようです。 若くして皇太子が亡くなったのは、菅原道真の怨霊の仕業と噂されたようです。 …
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醍醐天皇陵(京都市山科区)

後山科陵(のちのやましなのみささぎ) 第60代醍醐天皇の御陵は、豊臣秀吉の醍醐の花見で有名な 醍醐寺の北の閑静な住宅街の一画にあります。 醍醐寺は、その名が示す通り、醍醐天皇の庇護により祈願寺として巨大な伽藍を構える大寺院です。 醍醐天皇の時代、菅原道眞が右大臣として改革に辣腕を振るっていたよ…
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坂上田村麻呂の墓(京都市山科区)

桓武天皇の時代 征夷大将軍として、名を成した坂上田村麻呂 当時、蝦夷地で力を持っていた阿弖利爲(アテルイ)を攻め落としたことは、数年前にドラマ(大沢たかおさん主演)化されていたのを覚えています。 その後、桓武天皇の後を継いだ平城上皇が平安京を廃し平城京に戻そうとする「薬子の変」が勃発した際に 嵯峨天皇を助けて、それを…
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インドレストラン「サフラン」(京都市山科区)

山科に出掛けた際 地下鉄の椥辻駅のすぐ上にあるインド料理のお店にランチに立ち寄ってみました。 ほんと、駅の出口を出て、道路を渡った向かえ側にあってとても便利な立地です。 店内は、奥に細長くて・・・ これだったらカウンターの方が座りやすいのでは??と思うようなお店ですね。 ライス付きのBセットで、…
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天智天皇陵(京都市山科区)

山科陵(やましなのみささぎ) 第38だいの天智天皇は、「乙巳の変」で中臣鎌足とともに蘇我入鹿を討ったことで有名ですね。 昔は、「乙巳の変」と言う呼び方ではなく、「大化の改新」として教わりました。 でも、今は、蘇我入鹿を討ったクーデターは「乙巳の変」と呼び、大化の改新は、その後の政治改革を指すよう、しっかりと別けて教えて…
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山科駅界隈を散策

京都市の東の玄関口 大津市街地を繋ぐ京阪電車と連絡し、また、地下鉄で京都の中心がいとも繋がっている駅です。 東海道本線(琵琶湖線)では、東の逢坂山と西の東山のトンネルの間にある場所に位置しています。 独身時代は、知人と頻繁にこの駅で当時は地下鉄がなかった為、京阪電車に乗り換えて三条まで行く際に頻繁に利用していま…
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近鉄電車・丹波橋駅

京阪電車の丹波橋駅も 想像以上に規模が小さいと思ったのですが、近鉄電車の丹波橋の駅も同様ですね。 大和西大寺方面を臨む 京都方面を臨む 元々の丹波橋駅は一つで、京阪電車と近鉄電車が相互乗り入れをしていたようですが、1968年に近鉄電車側の新型車両の導入や電圧の変更などの理由で元あった駅は京…
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京阪電車・丹波橋駅

京阪本線の特急が停車する 数少ない駅の一つ 京阪電車はあまり利用することがないのですが、この駅の存在は、近鉄電車と乗り換えができる駅として以前から知っていました。 でも、実際に降りて見たのは初めて。 特急が停車する駅なので、もっと大きな駅を想像していたのですが、小さな駅で・・・ 駅の周りは、飲食店もなく…
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鉄板ダイニングGAKU「楽」(兵庫県姫路市)

昨年の12月に 改装オープンした「ゆめタウン姫路」の交差点を挟んだ向かい側にある 以前から気になっていた鉄板ダイニングGAKU「楽」にランチに立ち寄ってみました。 ちょっとおしゃれなパブって感じの内装ですね。 ランチは、メインの料理に小鉢がつくようなスタイルのようで・・・ チキンカツ定食を選択。 …
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梶浦由記 Yuki Kajiura LIVE TOUR vol.15 〜The Junctions of Fict…

2019年7月20日(土) 18:00-21:00 NHK大阪ホール 満足度評価 ★★★★☆ 5年ぶりに行ってきました・・土曜日にNHKホールで開催された”梶浦由記/Fiction Junction”のライブ!! 歴史秘話「ヒストリア」のテーマや挿入歌でカラフィナに魅了され また、プロディーサーであ…
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手打蕎麦「武蔵」北今宿店(兵庫県姫路市)

ゆめタウン姫路の 交差点を挟んだ向かいにある 「手打蕎麦『武蔵』北今宿店」にランチに立ち寄ってみました。 店内は・・・・外から見るのと違って、思ったより広くて 入った正面には、四角形を囲む形のカウンターとテーブル席だけじゃなく、奥にはお座敷までありました。 「天重」とミニそばのセットを選択。 …
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近鉄電車・竹田駅

京都市営地下鉄と近鉄電車が相互乗り入れをしている 竹田駅は、名神高速道路の京都南インターのすぐ東にあり、高速道の高架とクロスしています。 駅のプレートは、片方は、近鉄電車のものですが、裏側は今日市営地下鉄のものになっています。 この駅は、随分前に・・・足しげく利用した時期があって もう20年ぶりかな??? …
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浄菩提院塚陵墓参考地(京都市伏見区)

城南宮の北側を 東西に走る新城南道を竹田駅の方に向かって歩いていると コンビニの駐車場の横の空き地にある一枚の立て看板が目に止まり 立ち止まって振り返って見てみると 「浄菩提院塚陵墓参考地」とのこと。 雑草が生い茂り、手入れがされているとは思えないような空き地に松の木が何本か伸びていて …
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鳥羽離宮跡鳥羽公園(京都市伏見区)

城南宮の西 国道1号線(竹田街道)の西側にある公園 ここは、鳥羽離宮の一部だった場所とともに鳥羽伏見の戦いの古戦場でもある場所です。 鳥羽離宮は平安後期に白河、鳥羽、後白河、後鳥羽上皇が院政を敷いた場所で、院政の終焉とともに離宮は荒廃してしまったようですね。 その後、この地が歴史の表舞台にでるのは、幕末の…
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城南宮(京都市伏見区)

名神高速の京都南インターから 降りて国道1号線の交差点の南東の過度にある神社は、平安京(城)の南にあることから城南宮と呼ばれています。 平安遷都に際して、宮古の安泰を願って創建されたとのことなので、約1200年の歴史を持った神社ですね。 平安後期には、城南宮を取り囲むほど巨大な鳥羽離宮が造営されて、このあたりは…
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白河天皇陵(京都市伏見区)

成菩提院陵(じょうぼだいいんのみささぎ) 「白河」と言う名前を聞けば・・・ 御所の北東部、岡崎と呼ばれている場所を思い浮かべてしまいますが、白河天皇は、この地を愛し、寺院を建立したりと、つながりが深かったようで、白河と言う地名から名をとったのか 逆につながりが深い場所に自らの名をつけたのか・・・? 20歳で即位し…
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鳥羽天皇陵(京都市伏見区)

安樂壽院陵(あんらくじゅいんのみささぎ) 第74代鳥羽天皇は、5歳で即位し、21歳で崇徳天皇に譲位するまでの在期間中は、祖父の白河上皇の院政の元だったため、あまり目立った動きはなかったようですが 白河上皇が崩御された後は、崇徳天皇を廃位させたりと、近衛天皇、後白河天皇時代は、自らが法皇として権力を握り院政を敷いていた…
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近衛天皇陵(京都市伏見区)

安樂壽院南陵(あんらくじゅいんのみなみのみささぎ) 第76代近衛天皇は、わずか2歳5ヶ月で即位し、17歳で崩御したと言う短命の天皇だったようです。 先代の崇徳天皇は、近衛天皇の異母兄弟だったようですが、政争に敗れ、近衛天皇に譲位した後、讃岐の国に流罪となり一度も京の京に帰ることなく流刑地である讃岐で崩御された。 …
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