新幹線高速試験車両保存場(滋賀県米原市)

京都方面から新幹線や東海道本線に乗っていると

米原駅に入線する直前に右手に見える新幹線車両の展示

昔から、存在は知っていて・・・通過する度に眺めていたのですが、訪れる機会がなかったのですが

大垣からの帰りに、途中下車して立ち寄ってみました。

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正式名称は、「鉄道総合技術研究所」で、世界トップクラスの大型低騒音風洞があり新幹線や列車の空力特性などの実験が行われている場所です。

敷地の一画に・・・三台の新幹線高速試験車両が展示されていて・・新幹線ファンと言うか鉄道ファンにとっては聖地かも?

手前から、JR東海の「300X」・・・

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これは、700系新幹線の原型となった試験車両ですね。
展示されているのは、博多方面の先頭車両です。

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日本最高の443km/hを試験走行で叩き出したようで、この記録はリニア試験車両に抜かれたようですが、通常走行車両ではいまだに日本最高のようです。

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真ん中はJR東日本の「STAR21」です。

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展示されたいるのは、東京方面の先頭車両です。
これは、E2系の原型となった試験車両だったかな?

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ちなみに、反対側の先頭車両は、宮城県の新幹線総合車両センターに保存されているようです。

そして、奥には、JR西日本の「WIN350」です。

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展示されているのは、博多方面の先頭車両です。

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これは、500系新幹線の原型となった試験車両ですね。
ちなみに、反対側の先頭車両は、博多新幹線総合車所に保存されています。
大昔に、実物を見たことがあります。

いずれの車両も内部は、いろんな展示がされていて・・・鉄道ファンには必見のようです。

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毎年、10月の「鉄道の日」辺りに一般公開されているようですが、普段は、柵越しの見学となります。



新幹線博多車両基地(福岡市博多区)
鉄道総合技術研究所の風洞技術センター

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